2月22日(月)





昨年の後半から日本の昭和の歌謡曲を聴き漁る事に凝っていて、ここにきてジュリー(沢田研二さん)の凄さをまたまた見直しています




グループサウンズの「タイガース」のリードボーカルとしてデビューした時からファンになり、ソロデビューしてからは大スターの道を突き進んでいき、そのかっこよさと言ったらありませんでした!





我々の世代はほとんどの男性がジュリーファンで、カラオケなんかに行くと曲の奪い合いになってしまうのはごく普通の出来事です




僕は案外みんなの間隙をぬって、ソロデビュー曲の「君をのせて」とか初期の「あなたへの愛」や中期の「おまえがパラダイス」などを狙っていくので、うまく被らずに切り抜けますけれど…………





今回改めてじっくり聴いてみて、ジュリーが歌って来た楽曲の素晴らしさや、凝ったアレンジやレコーディング技術にすごく感心してしまいました





こんなポップス界の大スターは二度と出て来ないような気がします