8月5日(水)





今日テレビで新型コロナウィルスの封じ込めに成功している数少ない国の1つとして、キューバをピックアップして特集していました




実は、キューバ革命の英雄「チェ・ゲバラ」という人は医者で、当時キューバや南アメリカの医療体制のひどさを嘆いていて、革命後の国には真っ先に医療体制の拡充に力を注いだそうです





その結果、国民1000人に対して医者9人という割合の素晴らしい医療体制を築き上げ、医療費も全て無料だそうです





ちなみに、日本は国民1000人に対して医者2人だし、医療費は国民3割負担という情けない結果でした





キューバは社会主義国家なので、貧富の差もほとんど無くて国民全員がおおらかに暮らしているとの事でした





街並みもすっごくきれいで、アメリカのフロリダ半島の対岸にあるので気候も良く、作家のヘミングウェイもどっぷりハマった「ラム」と「葉巻」の最高級のモノを作る夢のような国なんです





しかも、今日流れた映像で僕に「どうしてもキューバへ行きたい!!」と思わせたのは、街を走っている車の6割以上が1950年代~1960年代のアメ車ばかりなんですよぉ~





僕にとってこんな夢の世界はありません!





博物館にある車が街中を走り回っている訳ですから…………





あぁ~ キューバへ行きたくなって来た…………