7月31日(水)





8月の京都南座の公演は中村獅童さん主演の「超歌舞伎」です





歌舞伎と初音ミクを融合させた画期的な企画の公演ですが、単発で何回か上演しているのですが観てもいないし情報も無いので、1ヶ月公演が果たしてどんなものになるのかまるで想像が出来ないでいます





今日の夕方NHKの番組に獅童さんが出演して、この「超歌舞伎」の事を熱心に語っていました





新しい事にどんどん積極的に取り組んでいく獅童さんの姿勢には感服してしまいますが、今回の企画に関して言うと あの初音ミクファンの異様な雰囲気に僕はどうしてもついて行けなくて 舞台を観るよりもその空気の中に居るのが辛くなってしまいそうなんです





8月は斬新な実験的な舞台「超歌舞伎」、9月は伝統的な歌舞伎の手法を使って中村屋代々の芸「東海道四谷怪談」と新生京都南座は思い切ったラインナップで劇場の魅力を最大限に見せていますよねぇ………





御園座も見習って欲しいものです!!