6月25日(火)
十八世中村勘三郎さんという人はよく二日酔いをする人でした
そりゃあ 当然と言えば当然の話で、飲むお酒の量がとんでもない量で どれだけ酔っ払ってもお酒を飲むのを止めようとしないんですからねぇ~
そして、名古屋に滞在していて二日酔いになった時は必ず「西澤さん、味噌煮込みうどん食べに行こ!!」と言って舞台の合間に楽屋を抜けて山本屋へ味噌煮込みうどんを食べに行きました
京都に居る時はアルコールを抜くために酵素風呂へよく行っていて、僕も何回か付き合わされましたが、これは身体中が臭くなるのでちょっと耐えられませんでした
勘三郎さんは味噌煮込みうどんが本当に大好きで、東京の小日向の自宅にも山本屋の味噌煮込みうどんの買い置きがあって やはり二日酔いの朝などに食べていました
確かに二日酔いの日に味噌煮込みうどんを食べると、なんだかスッキリしたような気になります
こう書くと勘三郎さんは二日酔いの日に味噌煮込みうどんを食べているみたいですが、そうでは無くて本当に味噌煮込みうどんが大好きで 大阪から東京へ帰る途中に名古屋で途中下車して食べたがるくらい好きだったんです
ただ大阪を出る新幹線から電話して来て「1時間後に名古屋駅の新幹線改札口に来てくれる!! 味噌煮込みうどん食べるからさぁ!!」と一方的に言うので、焦って名古屋駅まで行くのはちょっとたいへんでしたけどね…………
でも、それも楽しい思い出なんですが…………
十八世中村勘三郎さんという人はよく二日酔いをする人でした
そりゃあ 当然と言えば当然の話で、飲むお酒の量がとんでもない量で どれだけ酔っ払ってもお酒を飲むのを止めようとしないんですからねぇ~
そして、名古屋に滞在していて二日酔いになった時は必ず「西澤さん、味噌煮込みうどん食べに行こ!!」と言って舞台の合間に楽屋を抜けて山本屋へ味噌煮込みうどんを食べに行きました
京都に居る時はアルコールを抜くために酵素風呂へよく行っていて、僕も何回か付き合わされましたが、これは身体中が臭くなるのでちょっと耐えられませんでした
勘三郎さんは味噌煮込みうどんが本当に大好きで、東京の小日向の自宅にも山本屋の味噌煮込みうどんの買い置きがあって やはり二日酔いの朝などに食べていました
確かに二日酔いの日に味噌煮込みうどんを食べると、なんだかスッキリしたような気になります
こう書くと勘三郎さんは二日酔いの日に味噌煮込みうどんを食べているみたいですが、そうでは無くて本当に味噌煮込みうどんが大好きで 大阪から東京へ帰る途中に名古屋で途中下車して食べたがるくらい好きだったんです
ただ大阪を出る新幹線から電話して来て「1時間後に名古屋駅の新幹線改札口に来てくれる!! 味噌煮込みうどん食べるからさぁ!!」と一方的に言うので、焦って名古屋駅まで行くのはちょっとたいへんでしたけどね…………
でも、それも楽しい思い出なんですが…………