3月24日(日)





「中村七之助特別舞踊公演2019」が岐阜県加茂郡白川町黒川の東座で公演をしてから、早いものでもう1週間経ってしまいました





そして七之助さんたちと一緒に飲んでからもう1週間経ったということになります





楽しかったなぁ~





お父様の十八世中村勘三郎さんもそうでしたが、中村屋の芝居は昔ながらの小さな芝居小屋が本当によく似合います





昨年行った相生座も今回の東座も実にいい芝居小屋でした





そう思うとあと2週間足らずで初日を迎えるこんぴら歌舞伎の金丸座へもまた行きたくなってしまいますよねぇ…………





最後に金丸座へ行ったのは勘三郎さんが出演した時でした





勘三郎さんは金丸座に出演する時はいつも嬉しそうでした





僕が初めて金丸座へ行った時には、勘三郎さん自らが舞台や奈落や楽屋や回り舞台のシステムを案内して回ってくれました





「こういう芝居小屋が東京や名古屋にもあるといいよね~」と言い続けて、言い続けて、やっと実現したのが平成中村座でした





「中村座が出来た時には絶対にバーを出してよね!!」と言われて中村座のバーは生まれました





中村座のバーを最初に請け負ったのはCAPONEなんです




勘三郎さんの七回忌を迎えるに当たってCAPONEが浅草に呼ばれたのは、そんな歴史があるからなんです





そして、やってみてまたあの頃のワクワクした気持ちを思い出しました





「勘三郎さんが亡くなった事を悲しんでばかりいてはいけない!」 「勘三郎さんと一緒に作った平成中村座をもっともっと進化させなければいけない!!」と思いました





ですから、これからは出来る限り平成中村座に参加します





今年の小倉にも行こうと思います





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