8月7日(火)





昨日 中村屋の事務所の社長さんから電話がありました





とっても嬉しくてありがたいお話で思わず涙がこぼれましたねぇ……





今年十八代中村勘三郎さんの七回忌を行う10月の歌舞伎座公演と11月の浅草寺境内での平成中村座公演のうち、11月の平成中村座で勘三郎さんの好きだったカクテルを飲ませるバーを出店して欲しいという正式なオファーでした





平成中村座の構想は30年くらい前からCAPONEで勘三郎さんと一緒にじっくりと練り上げていて、その時から劇場の中に必ずバーを作りたいという勘三郎さんの強い願望がありました





「西澤さん、中村座が実現したら絶対にCAPONEを出してね!!」と言ってくれた勘三郎さんのために 隅田公園の平成中村座で試行錯誤しながら初めてバーを出した事は僕の人生の中で 忘れられない出来事のひとつになりました





そんな経緯をすべて見ていて下さった勘三郎さんの事務所の田中社長が、勘三郎さんの七回忌の構想にCAPONEの出店を以前から考えていて下さって 昨年の名古屋城での平成中村座の公演の時に打診を受け、今回の正式なオファーになったという訳です





本当に嬉しい話です





田中社長といい、中村勘九郎さんといい、中村七之助さんといい、みなさんCAPONEが勘三郎さんのためにやって来た事をちゃんと見ていてくれ 覚えていて下さる事が嬉しくてありがたくてたまりません





心から感謝します!!