10月14日(金)
昨日 今年のノーベル文学賞が発表されました
なんと、なんと、受賞者は「ボブ・ディラン」でした!
素晴らしく画期的で素敵な受賞です
歌手としては初めての受賞らしいのですが、一部の情けない文学者から抗議や不満のコメントが出されているようです
自分がいい作品を書けないくせに、そんな非難をする文学者なんてカッコ悪いです
「おととい来やがれ!」って感じです
それだけボブ・ディランの詩の世界は深くて文学的だと言う事なんですよね
この受賞を決定したノーベル賞の審査員の見識と思慮深さに心から称賛を送ります
ボブ・ディランは僕達の世代の感性が豊かな人間には絶大な影響を与えたミュージシャンで、高校生の頃は友人とボブ・ディランの詩の解釈をああだこうだと語り合ったものです
ちょうど、つい先日あった高校の同窓会で久しぶりに会った高校時代の親友が、1964年の名曲「マイ・バック・ペイジズ」を自分なりに解釈した訳詩を作ったと言って持って来るほど 今だにボブ・ディランの真実を追い続けているくらいです
しかし、ディランは昨日のライブでもノーベル賞の事は一言も喋らなかったようです
カッコいいですねぇ……
昨日 今年のノーベル文学賞が発表されました
なんと、なんと、受賞者は「ボブ・ディラン」でした!
素晴らしく画期的で素敵な受賞です
歌手としては初めての受賞らしいのですが、一部の情けない文学者から抗議や不満のコメントが出されているようです
自分がいい作品を書けないくせに、そんな非難をする文学者なんてカッコ悪いです
「おととい来やがれ!」って感じです
それだけボブ・ディランの詩の世界は深くて文学的だと言う事なんですよね
この受賞を決定したノーベル賞の審査員の見識と思慮深さに心から称賛を送ります
ボブ・ディランは僕達の世代の感性が豊かな人間には絶大な影響を与えたミュージシャンで、高校生の頃は友人とボブ・ディランの詩の解釈をああだこうだと語り合ったものです
ちょうど、つい先日あった高校の同窓会で久しぶりに会った高校時代の親友が、1964年の名曲「マイ・バック・ペイジズ」を自分なりに解釈した訳詩を作ったと言って持って来るほど 今だにボブ・ディランの真実を追い続けているくらいです
しかし、ディランは昨日のライブでもノーベル賞の事は一言も喋らなかったようです
カッコいいですねぇ……