9月23日(金)





先日日本語に対するアンケート調査の結果が発表されましたが、「ら」抜き言葉(例えば「食べられる」を「食べれる」というような言葉遣い)が定着してしまったようです





本来の言葉の持つ意味を違った意味で使っている事もかなり多いようです






僕の両親は教員で、小さい頃から言葉遣いとかイントネーションに対してはわりと細かく注意されて育ったせいか、思春期には名古屋弁がちょっと恥ずかしくて スマートに思えた「標準語」ってヤツに憧れました




「標準語」と言えば、NHKのアナウンサーが一番綺麗な言葉遣いで、民放のアナウンサーでも正しい日本語を遣うものだと思ってきました





ところが、最近の民放のアナウンサー それも女子アナウンサーの言葉遣いがひどくてちょっとうんざりしてしまう事がままにあります





というのも、民放の女子アナウンサーはニュースを読む事などはまず無くて、バラエティー番組の進行とかトーク番組の添え物としての役目しかやらないので、自分をタレントか何かと勘違いしてしまっているかのようで 調子に乗ってかなり自由な言葉遣いをしています





最近僕が気になるのは、トーク番組やバラエティー番組で出演者がよく使う「ほぼほぼ」という言い方や「むっちゃ」という表現があまり美しく無くてどうも耳についているのですが、まぁタレントさんやお笑い芸人などが使うのはまだ我慢が出来ます





しかし、そういう人たちと一緒になって女子アナウンサーまでもが使っているのを見ると「おまえはダメだろ!」とテレビに向かって言ってしまいます





僕の頭が堅いのかもしれませんが、若い頃から憧れたアナウンサーが乱れた言葉を遣うのは どうしても聞きたく無いんですよね……