11月16日(月)





昨日 我々が青春時代に憧れた、自由を勝ち取る象徴のような映画『イージーライダー』をかなり久しぶりに観ました





髪の毛を長く伸ばし自由なライフスタイルで生きるヒッピーを受け入れない体制に反発する若い世代のアメリカを描いていて 当時青春の真っ只中だった僕達に多大な影響を与えた青春のバイブルのような映画でした





ボブ・ディランが反体制の歌や自由を求める歌を歌い、フラワームーヴメントが起こり、ビートルズがそれまでのポップミュージックの概念を打ち破っていった時代に「自分も何か出来る!」「自分の自由を勝ち取らなきゃ!」と勇気をもらった時代が自分の財産と今になってあらためて実感出来るような映画が「イージーライダー」でした





昨日も観終わった後には切ないエンディングにもかかわらずパワーを貰えた事が不思議なくらいです





この歳になっても自分の信じた道を行くんだ!という勇気を持てました





観ていて思ったのは、「同じ時代を生きた中村勘三郎さんは この映画をどういう風に観て、どういう風に感じたのか? そして今あらためて観てどう思うのか?」という事でした





思い返してみれば、勘三郎さんと「イージーライダー」の話は一度もしなかったんですよねぇ………





してみたかったなぁ……