7月5日(日)





この前夜中にテレビをつけたら、最近ではあまりやらなくなっていた少し古い映画の放送、いわゆる「深夜映画」をやっていました





暇だったのでついつい観てしまったのですが、これがたいへんだったんですよねぇ……





『子ぎつねヘレン』なんていう どうやったって泣けてしまう動物モノだったんです





大沢たかおさんと松雪泰子さんという僕のわりと好きな役者さんが出演していて、ちょっと嬉しかったのもありますが そんな事なんか全然関係無く子供と動物(それも子ぎつねなんて…)が出てくる物語なんて反則ですよね?





そのツーショットを観せられるだけで絶対に涙が出てしまいます





映画の内容もクソもありません





小さな子供が死にかけの子ぎつねを助けたら、その子ぎつねが目も見えなくて耳も聞こえないというひどい状態で それでも頑張って生きようとするけど、結局無理で死んでしまうという話ですから泣くしか無いですよねぇ





夜中にそんな映画を流されたらかなわないです





しばらく深夜映画はいらないです