4月9日(木)
今日は中村小山三さんの葬儀・告別式でした
場所は中野坂上にある宝仙寺

十八代中村勘三郎さんと仲良くしていた僕にとっては小山三さんは やんちゃな息子とその悪友を見守ってくれるお父さんのような存在で、やさしいけれどもスジは通す人でした
今日の告別式にはその十八代勘三郎さんに関わっていた昔からの僕のよく知っている顔ぶれが多くて同窓会のようでした
そんなあたたかい告別式の最後に小山三さんのお顔を拝見したら、先日ブログに書いた平泉での「私が死んでも若旦那や雅行ちゃんや隆行ちゃんをお願いしますね!」という言葉を思い出してしまい 中村勘九郎さんと中村七之助さんにどうしても逢いたくなって、浅草の平成中村座まで行ってしまいました

いいタイミングで『魚屋宗五郎』の勘九郎さんを観て十八代勘三郎さんを想いながら楽屋へ伺うと 何と七緒八くんが化粧前で出演のための化粧を始めていました
こうして代々中村屋を紡いできた人達や これから紡いでいく人達を1日かけて自分の肌で感じられて 今日はたいへん貴重で有意義な日になりました
今日は中村小山三さんの葬儀・告別式でした
場所は中野坂上にある宝仙寺

十八代中村勘三郎さんと仲良くしていた僕にとっては小山三さんは やんちゃな息子とその悪友を見守ってくれるお父さんのような存在で、やさしいけれどもスジは通す人でした
今日の告別式にはその十八代勘三郎さんに関わっていた昔からの僕のよく知っている顔ぶれが多くて同窓会のようでした
そんなあたたかい告別式の最後に小山三さんのお顔を拝見したら、先日ブログに書いた平泉での「私が死んでも若旦那や雅行ちゃんや隆行ちゃんをお願いしますね!」という言葉を思い出してしまい 中村勘九郎さんと中村七之助さんにどうしても逢いたくなって、浅草の平成中村座まで行ってしまいました

いいタイミングで『魚屋宗五郎』の勘九郎さんを観て十八代勘三郎さんを想いながら楽屋へ伺うと 何と七緒八くんが化粧前で出演のための化粧を始めていました
こうして代々中村屋を紡いできた人達や これから紡いでいく人達を1日かけて自分の肌で感じられて 今日はたいへん貴重で有意義な日になりました