3月29日(火)



ドラマ『バーテンダー』はあと1話で終わるという事で いよいよストーリー性が強くなり劇的な演出も多くなってきたので ドラマが起きるのがバーという場所というだけになってしまい バーの秩序もマナーももうどうでもよくなってしまったようです。



カクテルに関する逸話みたいな物も無くなり 無理矢理こじつけた様な話でパーティーに因縁をつけてきた輩を追い払うとか バーでいざこざを起こした男女の仲をバーの人間が取り持って付き合わせるとか スタッフがお客様の噂話をカウンターの中で平気でするとか あり得ない事ばかり起きてます。



男女のいざこざの原因になったシガー(葉巻)ですが 吸わずに見ているだけでは煙が漂い続ける事はありません。

シガーはゆっくり長い時間をかけて吸うものなので しばらく吸わなければ火は消える様になっています。
ですから、吸わずにずっと煙を眺めている なんて事はできないのです。


また そんな人をカウンターの中央にずっと座らせておくなんていう気の利かないバーテンダーも嫌ですよね。



やはりテレビはドラマ性が大切で どうしても現実とはかけ離れていってしまうんでしょうね。