3月22日(火)



最近テレビを見ていて気になるのは ACのテレビコマーシャルです。




ちょうど震災の直後から 特番のニュースばかりでスポンサーが付かなかったのか スポンサーの企業がテレビコマーシャルを自粛したのかは分かりませんが ACのCMばかりが流れるようになりました。



今でもまだかなりの本数流れていますが コマーシャル自体正しくていいメッセージを送ってはいるにもかかわらず、よく考えればごく当たり前のメッセージなので30分間に15本も流れると いい言葉も押し付けがましくてうんざりしてしまいます。



例えば『心は誰にも見えないけれど、こころづかいは見える  思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える』という他人に対する気づかいを強要するCMとか


アニメを使って 『こんにちは』『ありがとう』『おはよう』などの言葉でみんなが仲良くなれるというメッセージのCMとか


仁科明子親子の子宮頸癌の検診をすすめるCMとか


イビチャ・オシム前サッカー日本代表監督を使った脳梗塞のCMなど



本当にくどくて見たくないと思いチャンネルをかえると そのチャンネルでもやっているので嫌になります。