大きな会社から離れると、途端に挨拶もしてくれない人がいる。


とかなんとか。

言われちゃう側に近いポジションのとこにいます。


でもねでもね。


新人時代は儀があったのに、

時間経過とともに、すっかり儀のなくなる人もいるよ?



キミみたいにね(黒)。



って、抓ってやりたくなる人も結構います(笑)。

そういう人に限って、一行目のようなことを言ってくる。



一緒に仕事をして気持ちの良い人、真面目な姿勢のある人、

当たり前に礼儀を通してくれる人には、

人として関係を保っていたと思うわけだし、

その人自身が、どんな境遇になろうと態度を変えるつもりはない。


ってのが、人の心だと思う。


後ろ盾がなくなった途端に冷遇されるっていうのは、

そういう物差で人付き合いをする仕事の人が少なくないってことで、

あとは、多分、


お前こそ、こっちの足元や後ろ盾をみて、態度変えてただろう?


ってことのしっぺ返しだと思うのだよ。



とりあえずさ、

仕事なんだから、ちゃんとやろうよ。


大きな仕事はビシっとして、小さな仕事には文句ばっかりでダレダレってのはないんじゃない?


キミと同じ時期にスタートを切って、

同じように成果を上げていった人がいるけれども、

「仕事だもんね、がんばるよ」と、完璧ではないまでも、真摯に取り組んでくれる人がいるわけで。

そのすぐ隣で、

あれこれ文句をつけていたり、後ろ盾のない相手に横柄な態度をとってるキミは

美しくは映らないし、気持ちのいい人とは思えませんのだ。


そんなキミが、フラッと一人になったとき、

どうなるんだろうね。


どこかで気づいてくれることを願います。


最初の最初に、一生懸命仕事をしてくれたキミを知っているから、なんだかすごく切ないもんです。



タバコの煙がニガテです。

タバコを吸わないのです。

タバコを吸う人でも、他人の煙はイヤだっていうくらいなんだから、

吸わない人にとってどれだけしんどいものか。


聞いてみれば、タバコを吸う人って、みんなほとんど

「そうだよねぇ」ってわかってくれてる。


なのに~

な~ぜぇ~♪


一緒に食事をしたり、休憩ってときに

「吸っていい?」の気軽さで、煙を人に吸わせるんだろう?


「タバコを吸わないと、イライラして我慢できひん」

とかなんとか。

病気の発作のように辛いんだと説明されたことあるけど、

正直納得できなかった。


その煙で頭痛がしたり吐き気がしたり、

具合の悪くなるこっちの辛さは……。


そっちの煙で、健康を害されるこっちの辛さは……。


タバコの吸えないイライラ、より下なのか?


「そっちに煙が行かないように吸うからね」

って言われましても。

喫煙席全体が煙の空間みたいなものでは、無意味じゃね?(苦笑)


なので、タバコを吸う人と過ごす時、

諦めて、煙に巻かれる人生を選んでる場合は、

タバコの煙よりも、相手のことが好きだってことで。


「ちょっと用事ができました」的に、逃げるように帰っちゃう場合は、

タバコの煙を我慢してまで、相手といっしょに居られないなぁ、ってことで。


煙吸っただけで、即死ってことはないですからね。

結局、それを我慢できるくらい相手が好きかどうかってことなのかなぁ。


時々、すごくがんばってタバコを吸うのを我慢してくれる人がいる。

代わりにコーヒーやコーラなんかをすごく飲んだり、

「やっぱりしんどいなぁ」とかポロっと零すけど、

結構すごく、ジンときたりする。


ありがとう、Aさん。


( 歩きタバコはかなり減っているようだけど、歩きタバコの上に、火がついたままのタバコを

ぽーいと、柵の向こう側に投げた20才くらいの青年にはビックリした。雨の日で、水たまりができてるところを

狙って投げたようだったけど、外れていたら草むらという場所。はっきり言って目を疑う行動……。

喫煙する人のこういした行動を見ると、やはりタバコを吸う人を見る目が厳しくなってしまう今日この頃です)



なんでいきなりタバコかというと、

今日の帰り、電車で隣になった女性が

すんごく香水匂ったんです。


臭った、って変換したいくらい。


いい香りなんだろうけど、電車酔いしてしまいそうな強さで漂ってきた。

息を止めたくなる匂いってありますよね?


香水って、基本はおしゃれなわけだし、

周りを気分よくさせようとって目的のものだから、

彼女に悪気がないのはよくわかる。


んでも、だ。


老化現象的にどうにもならない加齢臭よりも

微妙に許せない度が高いのはなんでだ・・・・・・(苦笑)。


あれか、

香水ってのは、自分で「かける・かけない」、「いっぱい、ちょっと」って

選択が出来る分、なんでそんなにかけてんだって意味で許せないのかな。

加齢臭がそういう選択のものでないから、ちょびっとだけ許せるのか。


いや、加齢臭もかなりしんどいけどね。


煙も匂いも、見えないだけに、しんどい凶器だと思った。


自分も気をつけよう…。

他人事じゃない話題だったりすんです。


アジアの●姫!

と、よく肩書きの着くB●Aちゃん。

歌って踊って、たいしたもんです。


ちょいと古いニュースですが、

いまごろになって見ました。


ジャケット盗作論争


あんれま。

そっくりだ(笑)。


ドレスのデザインだったり、細かいところはもちろん違うけど、

誰がどう見たって、「見本」「お手本」ですなぁ。


ファッション誌やら広告、果てはテンプレートなど、

普段目にして「あ、かっこいいなぁ。可愛いなぁ」なんて思ったものは、

心のメモに書きとめたり、心のカメラでパシャッとしたりすることあります。


それを引っ張りだしてきて、「こんな風にしたい」「あんなイメージで」とか、

参考資料にすることが、なくはない仕事してます。


だから↑の件も、わかるっちゃわかる。

ただ、あんまりにもそのまんまやっちゃいすぎだな、と思う。


ドレスの色を変えるとか、アイテムを変えるとか。

あ、アイテム変えちゃうとインパクト薄くなるか…。

シンプルなスタイルのドレス(しかし色は派手)なところに、

だーん!ばーん!と、インパクトのある王冠アイテムが来るからこそ

「お!」という一枚なんだろうし。


そのままやるのが一番素敵だったんだろうなぁ。


だけど、だからってやっちゃダメか…。


気をつけよう…。