寝る前になんか映画を1本見ようって時、私は結構気分が難しい

ゴア描写があって汚い作品が見たい時、とりあえず馬鹿馬鹿しいのが見たい時、壮大な作品で2時間超えとかはしんどい時、テンション高くて明るいのはしんどい時…

結構ある

でもここ数日は、「超大作!」みたいなのは重くてしんどい感じがあるからヒットしてなさそうで何も考えずに見られるやつないかな~っていう気分

 

そこで目に入ったんが「殺人鬼を飼う女」

実は、ジャケットが不気味で前から気にはなってた

予備知識は一切なし

動画サムネには女性4人が写ってる

シェアハウスでもしてんのかな?ほんでこの中の誰かが裏でシリアルキラーやってるとか?それやったらおもろそう!

R指定がついてて、エロティックな作品って書いてある

 

ええやんええやん


 


 

まぁとにかくセックスシーンが多いwww

18禁の特権なんは分かるけど多いし長いwww

一発一発の尺が異様に長く感じた

 

 

ざっくりあらすじを説明すると...

子供の頃、虐待被害に遭っていた主人公女性は、そのトラウマで解離性障害(多重人格)を発症

主人格以外に3人の人格がおる

エントリーNo.1 ソクバッキーなレズビアン

エントリーNo.2 Sっ気のあるヤリマン

エントリーNo.3 大人しくてメルヘンな子

そんな彼女の隣の部屋に、憧れの作家が隣に住んでいることが分かり、やがて恋愛へと発展してゆく...

っていうおはなし!

 

 

 

 

他に人格がある設定ってのはすぐに分かってもうたwww

作家である隣人と接点を持って帰宅した時、静まり返った真っ暗な部屋に「ただいま」と声を出す主人公

そして部屋の奥からぬぼ~っと同居人とやらが登場

「これ自分自身なんやろ」ってすぐ気付いたわ

気付いちゃった気付いちゃったわーいわい!

 

 

作家と接点を持ったことで、エントリーNo.2のビアンが大・大・大・大・大嫉妬!ムカムカ(大・大・大・大・大出世みたいに言うな)

いてもたってもいられず、仕事終わりに更衣室でお着替え中の主人公のもとへやって行き、後ろから乳を鷲掴み!!!

ビアンに服を脱がされた主人公

なぜかちょうどいいところに両手用の拘束器具があり、なぜかちょうどいいとこにはしごがあり、そのはしごに拘束器具で固定され凌辱される主人公

あまりにも都合が良すぎる

SMグッズが自然に置いてあるドスケベ職場

 

そして繰り返されるク〇ニシーン

 

これって実際は主人公がセルフSMしてオナッてるってことやんな?

それはエロい

続けたまえ

 

ここで店長が突入してきて3Pになるんかと思いきや、店長は更衣室の外から聞き耳を立ててセンズリセンズリ~

主人公のばかでかい喘ぎ声が漏れ倒す

 

まあなんやかんやでエロシーンてんこもり

のちほど隣の作家ともセックス祭りを開催します

 

最後はメルヘン以外の人格2人と主人公と作家とで4Pしとった

これがまたクソ長い

もうええでしょうっていう尺

ごっつ絡まり合って御神木の根っこみたいになってた


 


 

電球驚いたこと!

主人公を演じた飛鳥凛の根性がすごい!

 

脱がされるわ、舐められるわでフルヌード

それはえちえちシーンを撮る上では別に驚くことではないのかもしれへん

私が度肝抜いたんは、ビアンが取り出したバイブを主人公の口に突っ込んでフェラのモーションがあったこと

そこまでさせる!?ハッってびっくりした

この女優さんはひぐらしの実写のイメージがいまだに強いから(ひぐらしに実写なんかない)、あの時の魅音が濡れ場やっててフェラみたいなことまでしてて、他の人格と交わる時なんかはレナが魅音のおっぱい舐めとんねんで!

びっくりする

ほんま役者さんってすごいわ

過去に共演した人と再会したと思ったら、乳首の舐め合いやらキスやらさせられんねんで

パンピーにはでけへんことや

プロ根性すごい拍手


 

最近、根岸季衣さんは派手で厄介なババア役が多いん?www

サユリ見たあとやったから「あ!また根岸さん!爆笑って笑ってもた

演技が上手すぎる


 

タイトルに「殺人鬼」と入ってるけども、殺したのは2人だけ

だけとか言うたらあたおかと思われそうやけど、殺人鬼ものの作品にしては少ないっていう意味な!w

絶縁も同然の、金を無心してくる毒親(母)の今カレと、隣人の作家

 

エロ要素多すぎて殺人要素すっかり忘れてた頃に全人格揃い踏みで絞殺


 

おもろいかおもろくないかで言うたら、別におもろくはない

「時間返せ!」とはならんけど、まあおもろくはない

起承転結なんかどうでもよくて、エロシーンだけで堪能できる人やったらええんちゃうか


 


 

個人的にエロいなと思ったんは、終盤の4Pで乱れまくって、クールダウンしたから終わったかな?と思いきや、主人公と作家がまた静かに優しくキスをし始めて再び激しくヤるっていう流れ

あれはリアルに興奮するやつ

 

監督マジで分かってる

さすがJホラーの巨匠、中田監督

エロも得意でいらっしゃる

 

 

気が向いたらもっぺん見るかも