風俗で一仕事終えた後に初めて無免許運転する夢 | ほまやん。ミュージアム

ほまやん。ミュージアム

投稿内容…大人のシルバニア、シルバニアファミリーに関するあれこれ、イラスト制作に関するあれこれ、映画に関するあれこれ、DIYに関するあれこれ。基本的に何かを作ったりするのが好きな女。雑多なブログになる予感。

私はレズビアン専門の風俗で働いているらしい

細身体型で赤髪の美人な常連さん女性トイレが今日もやってきた

週に1回は必ず来るほどの常連

それが、今日はなんかおかしいもやもや

一言も喋らんし、ニコリともせえへん真顔

 

私が積極的に話しかけるべき立場のはずやのに、夢の中の私は「あー、そうくるんやったら私も手抜くで凝視と言わんばかりに無言を貫くwww

「とりあえずシャワー浴びるかー...」と考えてたら、赤髪のお姉さんが無言でお風呂場へ消えていって、勝手にシャワーを浴び始めた

ほんまになんやねん...ブー

 

そのあとヤッてる描写は一切なくて(カットされてる感じ)、再びお姉さんが無言で事後シャワーを浴びに行った

あー、なんかしんど絶望

喋らなさすぎて喉がパサパサになってきてるのがわかるw

こんな雰囲気の中でも、一応枠内ギリギリまでしてたから退室時間ギリギリ!

私までシャワー浴びてる時間ないから、諦めてそのまま服着て、軽くメイク直しして待つ

次の客からしたら全身唾くさいやろうなネガティブ

 

結局その常連とは最後まで目を合わすことなくサヨナラパー

なんやねんあいつ訳わからんわ

ヤることだけはきっちりヤって帰るのが余計に気持ち悪いガーン

背中を見送って、バタンとドア閉めて、部屋のソファに寝転んでくつろごうとした瞬間に店のボーイがかけつけて来たダッシュ

「なんか凄い文句言って怒鳴りながら帰らはったけどなんかあった!?ほまちゃん何もされてない!?」

「いやー...なんもなかったっちゃなかったですけど、なんもなさすぎて意味不明でしたw」

「え?」

「私にとって一番の常連さんで、入店当初からずっと来てくれてる人なんですよ」

「はあい」

「いっつも明るくてめっちゃ喋ってくれはんのに、今日はニコリともせえへんし、黙ってシャワー浴びに行くしで、結局一言も声を発することなく帰って行きましたw別人みたいでほんま怖かったですw」

「はぁ...そうやったんか...なんやろな...?」

「もう来なさそうですか?」

「いやあ~どうやろ...またひょっこり来るんちゃうか?ただのメンヘラやろ」

「うーん...」

 

そのままモヤモヤして帰宅

部屋で着替えて、お腹空いてきたからなんか食べようと思って台所行ったらもう夜満月

玄関でなんかゴソゴソ聞こえる

なんやろ?

見に行ってみたら、父・母・姉が車に荷物詰め込んで出ていこうとしてるとこやった

え!?私に黙ってどこ行くん!?寂しい!ガーン

もう3人とも車に乗り込んで発進しそう

なんで私に黙ってんの!?なんなん!

父親がぷよぷよみたいに消えたwww

 

母「あ、パパ消えた!!困ったなー!」

2人が、玄関で立ち尽くす私に気付く

母「あんた来て!運転する人おらんからあんたここ(運転席)乗って!」

「えっ、でもどこ行くん!?」

姉「ちょっと遠いとこ!泊まりやで」

「は?泊まりなん!?じゃあ私も荷物まとめやな」

姉「そんなんしてる時間ないから!」

母「もうなんでもええから早よして!」

めっちゃ急かされて、適当なTシャツ2枚と、歯ブラシセットと、絶対大事なもの足りてないであろう持ち運び用の小さいメイクポーチと、パンツ3枚を手作りのナップサックに詰め込んで車に乗り込んだダッシュ

 

手作りナップサックは草

 

リアルでも夢の中でも免許を持っていない私アセアセ

当然、運転席に乗ることもなかったし、まずどこを触ってどこを踏んだらいいかとかも全く分からん

今まで助手席で何を見てたん?ってぐらい全く工程が分からん

曲がるにはどれだけハンドル切るんかも未知の感覚

しかもそこそこ大きい車

緊張でゲボ吐きそう

じわりじわりと進む車絶望

「これどうやって曲がるん!!どうやって曲がるん!!」

半泣きで叫ぶwww

 

気付いたら幹線道路に出てた

帰宅ラッシュで車が混んでて泣きそう

よう考えたら、ここまで信号に引っかかることなくノンストップで来てもうたから止まり方が分からんwww

足元のブレーキはなぜか左右に2つあって、どっちか片方踏むだけやと全く効かへん

これ同時に踏んだらいいん!?って母と姉に叫んでも何も答えへんからとりあえずお尻浮くぐらい力入れて両足で踏み込んでみた

めっちゃドリフト音みたいなのが響いてて、えぐい負荷がかかってそうな感覚やけど、一応スピードは落ちてきて止まりそう

母と姉は免許持ってるくせにマジでなんも教えてくれへんwww

ただただ神妙な面持ちで顔で乗ってるだけ

その顔なんやねんwww

これから何が待ち受けてるんwww

誰かが急逝してお通夜に行くって感じでもなさそうやし、ようわからんドクロ

 

スピードは落ちたけど、亀ぐらいのスピードになっただけでちょっとずつ進み続けてる

あかん!追突してまう!アセアセアセアセ

サイドブレーキやっけ!?なんかあれ引いたらいいんやっけ!?サイドブレーキどれや!!

「なあサイドブレーキってどれ!!!」

叫んでも2人とも無視!

なんやねんほんま!!

よく分からんけどギコッッッて引いてみたら止まった


え、てか、右車線走ってるwww

前からでかい消防車きた、えー!どうやってよけたらいいん!?

都合よく消防車が爆発した

え、うちの車にびびったんかな!?びっくり

びっくりして車から飛び下りたら、後ろから複数台のパトカーと救急車がきてて、話しかけられたハッ

「わたしがどけ!と思ったせいで爆発したかもしれないんです泣くうさぎ!!!」

「そうじゃないですよwパトカーと救急車の圧に負けて爆発しよったんですわ」

「へえー!そんなんできるんですね!」

「対向したら数の多いほうが勝ちなんでね」

 

あんまり喋ったら免許チェックされそうやから、しれっと車に戻ったとこで終わったてへぺろ