ど☆叱る
お疲れ様です。
今日はお仕事だったスズキです♪
最近、打ち合わせの兼ね合いで「自分の定休日」が上手く作れていません・・・。
でも、ちゃんと週一は休んでいるのでご安心ください!!
「健康第一」ですからね!!!!
そんなことで、今度の月曜日はスズキはお休み♪
JUICYの皆さんすみません。
※しまった!!!KINGの写真だった・・・・。
今度の月曜日はお世話になっている方の結婚式があるんです。
しかも、挨拶つきでのご招待・・・。
何を挨拶で話すか考えなきゃ!!!
スタッフの結婚式以外でのスピーチは久しぶりなので緊張します。
でも、熱く熱くスズキ節で語ってくる予定なのでよろしくです!!!!
さて、今日はボクが勉強させていただいている方のblogで
「なるほど」
と思ったことをご紹介します。
「遅刻常習犯への対応について」
遅れてきた人を責めても、自分のむしゃくしゃした気持ちをぶつけるだけで、何の効果もない。
相手が全く悪びれていなければ、多少は嫌な思いをさせたほうが相手のためにもなる。
しかし、普通は遅れたら悪いと思って、まず現れたときに謝るはずである。
そこで追い打ちをかける必要はない。
それよりも、遅れたのは何か事情があったのではないかと同情する姿勢が望ましい。
遅くなったのは事故に巻きこまれたからではないか、家を出ようとする寸前に家族の誰かの具合が悪くなったからではないかなどと、まず相手のことを心配するのだ。
そのようなやさしい心に対しては、相手の心も積極的に反応する。
次の機会からは心配させないようにと心がける。
お互いの心がさらに深い交流へと向かっていくのだ。
そうですよね。
子供じゃあるまいし。
相手は大人。常識ある大人。
悪い事をして、謝るのは当たり前。
誰よりも、本人が「申し訳ない」「しまった」と思っている。
それをさらに追い討ちかける必要は無い。
ただここで問題なのは、
「それぐらい、まぁ、いっか」
ってなってしまう人にはこういう優しい心は全く通じない。
むしろ「ど叱る」ほうが効果的だと思う。
人が叱るのは、成長してほしいため。
成長してもらう為の方法として、「褒める」ことも必要。
しかし、「褒めすぎ」も良くない。
そこでその人の成長が止まる可能性が高いから。
それは、褒めることで「自分はできている」と勘違いしてしまうから。
上司や、周りの人間はその子ができていないから、
できるようになって欲しいという想いから「叱る」なり「褒める」なりする。
「遅刻」も同じ。
もう遅れないようにすることが目的。
「ど叱る」事が目的ではない。
それがわからなければ、子供。
大人なら、わかってその優しさ、愛情に反応して欲しい。
時間に遅れたらみんなに迷惑をかけるし、自分自身も惨め。「遅刻」気をつけよう!!!
シルバーウィーク1日目、いかがでしたでしょうか?
今日も一日お疲れ様でした!!!!
明日も元気に頑張りましょう!!!!!

