現場の声
お疲れ様です。
汗ダク満喫な昼下がりを満喫中のスズキです♪
サウナ頑張り過ぎで、干からびるかと思いましたよ!!
毎週のこのスケジュール、こんなストイックな自分に少し酔ってるスズキです♪
今朝の新聞を読み返していたら気になる記事がありました。

これはボクの地元で起きた「いじめ」の事件。
その話題の記事。
どうやらこの「いじめ」が発覚したのは、周りの勇気ある人物からの投書のようです。
それが無かったら、今でもいじめられ続け、もっと大変な事態になっていたかもしれない。
「見てみぬフリ」は絶対にだめ。
これは「チクリ」ではなく、「報告」。
学校の先生や、警察に対する「報告」。
間違った事をそのままにしていると、組織は腐る。
気づいている人がいるのに指摘してあげなかったり、陰で悪口を言い合ったりすれば、
その人のためにならない。
お互いにずっと嫌な気分のまま過ごさなくてはいけないから、誰も得をしない。
気づいている人や、勇気を持って「意見」として「報告」しなくてはいけない。
その「報告」や「意見」を聴いて、そのマズイ状態を改善するのが力のある人間の役割。
会社であれば、上司。
その上司がおかしければそのまた上。
上にいけばいくほどその「力」とは反比例して、なかなか現場の状況を把握できなくなってくる。
見ている範囲が広すぎて、薄くなってしまうからです。
これでは何の改善にもつながらない。
だからこそ、「勇気ある報告」は大切な事。
「キャプラスネイル」では、昔からこの文化を継承し続けています。
「チクリ」ではなく「意見」「報告」として、間違いや悩みを拾い上げる文化があります。
力のある人間が、ちゃんと「聴く」文化がある。
店長、マネージャー、ボクが聴いておかしなことを放置せず、改善する文化が。
そうすれば、「いじめ」のない平和な世の中を作ることができる。
女の子40人の「濃い組織」でも大丈夫。
この文化さえあれば、これから先も「キャプラスネイル」は
「100人乗っても大丈夫」♪

「見てみぬフリ」
これは良くない。
「勇気ある報告」
「勇気ある意見」
これが、人生を楽しくする。
ボクはそう思います。
あ、
女の子だけじゃなくて「キャプラスネイル」には、
「イケメンメンズネイリスト」改め「イケメンメンズ講師」もいましたね♪
では♪