ONE FOR ALL all for one -2294ページ目

現場の声






お疲れ様です。




汗ダク満喫な昼下がりを満喫中のスズキです♪




サウナ頑張り過ぎで、干からびるかと思いましたよ!!


毎週のこのスケジュール、こんなストイックな自分に少し酔ってるスズキです♪








今朝の新聞を読み返していたら気になる記事がありました。




ONE FOR ALL all for one-Image077.jpg




これはボクの地元で起きた「いじめ」の事件。


その話題の記事。








どうやらこの「いじめ」が発覚したのは、周りの勇気ある人物からの投書のようです。


それが無かったら、今でもいじめられ続け、もっと大変な事態になっていたかもしれない。








「見てみぬフリ」は絶対にだめ。




これは「チクリ」ではなく、「報告」。




学校の先生や、警察に対する「報告」。








間違った事をそのままにしていると、組織は腐る。




気づいている人がいるのに指摘してあげなかったり、陰で悪口を言い合ったりすれば、


その人のためにならない。




お互いにずっと嫌な気分のまま過ごさなくてはいけないから、誰も得をしない。


気づいている人や、勇気を持って「意見」として「報告」しなくてはいけない。






その「報告」や「意見」を聴いて、そのマズイ状態を改善するのが力のある人間の役割。




会社であれば、上司。


その上司がおかしければそのまた上。




上にいけばいくほどその「力」とは反比例して、なかなか現場の状況を把握できなくなってくる。


見ている範囲が広すぎて、薄くなってしまうからです。




これでは何の改善にもつながらない。




だからこそ、「勇気ある報告」は大切な事。








「キャプラスネイル」では、昔からこの文化を継承し続けています。


「チクリ」ではなく「意見」「報告」として、間違いや悩みを拾い上げる文化があります。




力のある人間が、ちゃんと「聴く」文化がある。




店長、マネージャー、ボクが聴いておかしなことを放置せず、改善する文化が。










そうすれば、「いじめ」のない平和な世の中を作ることができる。


女の子40人の「濃い組織」でも大丈夫。


この文化さえあれば、これから先も「キャプラスネイル」は


「100人乗っても大丈夫」♪




ONE FOR ALL all for one border=








「見てみぬフリ」


これは良くない。




「勇気ある報告」


「勇気ある意見」




これが、人生を楽しくする。




ボクはそう思います。














あ、




女の子だけじゃなくて「キャプラスネイル」には、


「イケメンメンズネイリスト」改め「イケメンメンズ講師」もいましたね♪








では♪