"パロスペシャル"もとい"TATスペシャル"!!
昨晩のblogでお伝えしたように、昨日の朝は"TATスペシャル"なる朝の講話からスタートのスズキです♪
あ、ちなみにウォーズマンの必殺技は"パロスペシャル"♪

なぜに"TATスペシャル"という名前なのかはさておき、この企画はTATさんの本社の社員さんに向けて社外の人間が色々とありがたいお話を熱く語るというそんな時間らしい。

デカデカと張り出された「鈴木貴之」さん・・・・。
歓迎ムード炸裂な会議室♪
こういうの僕は恥ずかしいを通り越してめっちゃ嬉しいです♪
ということで、テンション上げて好き勝手話させていただきました。
ネイル業界と美容業界の大きな違い。
9年間僕が大切にしてきたこと。
これから先の業界に対しての仕掛け方。
TATさんにこれから先リクエストすること。
などなど。
本当に好き勝手、言いたい放題に。
にもかかわらず、講話後のアンケートには参加された社員さんから温かいお言葉を多数頂き、僕の方こそ感動しました・・・。
本当にありがとうございました。
このウエルカムムードも、温かいお言葉も、お客様への細かなお心遣いが本当に嬉しく、僕は大好きで、心から素敵な会社だと思います。
そんな暖かく素敵な会社のリーダーはこの方。
高野芳樹副社長。
年商70億円の業界トップ企業株式会社TATを率いる。
初めて芳樹さんをご紹介された時は、
「気の良いテロリスト風の風貌の男」と紹介されたものです・・・・。
この"気の良いテロリスト風の男"である芳樹さんに講話後、ご褒美をいただきました♪

豆から炒った淹れ立ての珈琲を"ご褒美"としていただきました♪
かなり本格的な珈琲。
"気の良いテロリスト"ではなく、"バリスタ"と呼ぶにふさわしい風貌と腕前・・・。
最近のpenでも・・・

芳樹さんと同じグルーピングの"気の良いテロリスト"風な方が表紙・・・。
"バリスタ"とはこういう風貌でなくてはならないのだろうか・・・??
で、驚くべきは副社長が"バリスタ"だということではなく、フロアの全社員さんのために美味しい珈琲を一人一人に提供してあげたいということで、始めたということ。
僕が美味しく珈琲をいただいていると、社員さんが次々と
「芳樹さん♪ありがとうございます!!」
と言いながらマグカップを芳樹さんに渡す。
「おう♪」
と"バリスタ"はマグカップを受け取ると淹れたてのコーヒーをみんなに振る舞う。
このやりとりがずいぶん続いた後に、僕らの打ち合わせは始まった。
何を持って"普通"なのかはわからない。
でも、コーヒーを淹れる副社長はそんなにいるものではない。
僕の常識ではそう。
でも、社員さんはみんな嬉しそうだった。
何よりも業績も素晴らしい会社だ。
業界No.1ですから♪
さらに西宮市から"ワークライフバランス"の認証までいただいている理想的な会社。
仕事と生活の調和がとれている会社に送られる"ワークライフバランス"
"普通"じゃないことで業績も伸びている。
だから"普通"だからいいとは思わない。
プロセスも大切だけど、やはり結果も大事。
もしろ結果が全てだと思う。
昨日の朝、感じたこの温かさと居心地の良さ。
働く人にとって、ものすごく大切だと思った。
ESも大切だけど、まずはCSが大切だと思う。
お金をかけてESをあげる企業さんもあるけど、TATさんは違う。
人の力でESを上げ、CSを上げ、業績を上げている。
人の力とは、リーダーの力。
決しておごることなく、現場視点でスタッフさんと向き合う姿勢。
副社長だからとかそんなのは一切関係ない。
副社長だからこそ、みんなのために、働きやすい環境を作るためにたち振る舞う。
この姿勢がこの温かい空気感を創り出し、みんなが笑顔で働ける会社にしているんだなって深く感じた。
全てはリーダー次第。
役職や、キャリアにあぐらをかいて、視点をスタッフのところまで落とせないのはリーダー失格。
ただただ命令するだけでは、そこに自主性を伸ばそうと、貪欲に成長を求めるスタッフの熱い姿勢はないから。
それでは、スタッフがかわいそうだから。
成長もできず、言いなりのロボットみたいじゃ可哀想だから・・・。
そんなんじゃ、いい会社にはならない。
なぜならば人が全てのこの業界。
人が育たないのであれば先はない。
いかに自主的に行動できる人を育て上げるかが大切な事。
そのためにはリーダーの資質が大きく問われることになる。
改めて学ばせていただきました。
ありがとうございます。
ちなみに・・・・

朝礼の時のお借りしたTATさんのミッションステートメント。
「直」マークは社長の直樹さんの「直」。
こういう空気感、僕は好き。
だからTATさんは温かく好きな会社♪
これからも引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします♪
さて、今晩も美味しいコーヒー飲んでもう少しお仕事頑張ります♪
では!!

