「自己満足」と「個性」の違い
お疲れ様です♪
本日、スーツスタイルで1日を過ごしたスズキです♪
本日は、役員会もありましたし、お取引先様や、お得意先様との商談や、
ビジネスマッチングもありましたので、
いつもはカジュアル路線のスズキですが、本日はつい「スーツ」スタイルで馳せ参じた次第でございます。
営業マンにとって、「スーツ」というものはベーシックなスタイル。
「スーツ」を着ていない営業マンはいない。
もし、いたとしたらこのどちらかでしょう。
「もの凄い勘違い野郎」か、「もの凄く突き抜けてデキル営業マン」か!!!!!
人と違うスタイルをする場合、まずベーシックが出来ていないと、
それは「個性」として見られずに「自己満足」として周りからは判断される。
例えば、「金髪」の野球選手がいたとします。
ろくに成績も残していないのに、「金髪」。
こんな選手が認められますか?
見ていて不快だし、可哀そうにお思えてくる・・・。
仮に「イチロー選手」が「金髪」ならば、これはアリだと思う。
世界記録など、立派な成績を残している「イチロー選手」。
今では、この「ひげ」のスタイルが「カッコイイ」という具合に定着しています♪
しかし、入団当時の彼は違った。
かなりのベーシック。
ベーシックすぎるぐらいベーシックですよね!!!
彼が仮に「金髪」のスタイルをするのであれば、
それは「個性」や「ファッション」として周りからは称賛されるのかもしれない。
でも「イチロー選手」ならOK!!
結果を出しているし、カッコイイ♪
「身だしなみ」と「オシャレ」は違う。
「自己満足」と「個性」も違う。
どんな事でもそうですが、その世界で一流と呼ばれるまで極めた後は、どんなスタイルでもかっこいいと思う。
しかし、中途半端な時に「自己満足」を出してしまうと、
自分自身は良かれと思っても、残念ながら周りからは評価されない・・・。
このイチロー選手の「ひげ」や、「金髪」のようにね・・・・。
自分の「個性」を出したいのであれば、まず一流になる事。
そうしなくては「自己満足」でおしまい・・・。
そんなカッコ悪い人生はボクは嫌なので、そのあたりのメリハリはしっかりと付けていきたいと思います!!!
一流になるまでの自分の中でのルールをね。
さて、今日も充実した良い一日でした!!
明日も全力で頑張りましょう!!!!!
では♪


