No.2の美学
お疲れ様です♪
テキパキカチコチと事務処理を終わらせて、夜の街へ打ち合わせに向かうスズキです♪
本日のお仕事はまだまだ続きます♪
基本、スズキはお仕事が大好きです♪
そんな同じ価値観を持った仕事大好きなスタッフと先日、ゆっくりと話をした。
彼はまだ入社間もないマッサージ師。
そんな社歴の浅い彼ではあるが、仕事に対してのしっかりとした信念を持っている。
そんな彼は、「最強のNo.2」になることが今の自分の目標とのこと。
誰もが目指す、「No.1」ではなく、「No.2」の道。
その言葉に、ボクはマッサージ事業部の明るい先を見た。
いい組織には、必ず「最強のNo.2」が存在する。
それはいい組織を作る上での方程式だとボクは思う。
No.2として組織全体をみて動ける人間がいるのといないのとでは、
組織のまとまり方が違う。
自らの組織を見てみてもやはりこの方程式があてはまる。
キャプラスユアムに市川さんがNo.2だった時。
ベリエで愛らさんがNo.2だった時。
その他、すべての店舗でいろいろなケースがある。
歴史的に見ても、「新撰組」の土方歳三なんて最強過ぎるNo.2だと思う。
マンガ的に見ても、「ONE PIECE」の「ルフィ」の周りには、
「ゾロ」や「サンジ」や、脇を固める最強のメンバーが揃っている!!!!
ただし気をつけなくてはいけないのは、
このNo.1と、No.2との間には絶妙なバランスが必要なんです。
No.2はあくまでNo.2。
決してNo.1を批判したり、罵ったりしてはいけない。
逆にNo.1は、No.2を侮っていてはいけない。
常に、尊敬されるべき存在でなくてはいけない。
No.2と言えども、かなり高い能力を持っているから油断したらすぐにNo.2の心からの信頼を失ってしまう・・・。
そんな、熱いNo.2を目指したいとの彼の言葉。
No.1に魅力がなきゃそんな言葉はなかなか出てこないよね!!!
だって、自分の方が出来るって思ってるんだから、No.2で甘んじるなんてことにはならないもんね!!!!
ということは、「ジャイアン」や「カリスマもみ師」がなかかやるということだね!!!!!!
首にコランコラン着けときな♪!!
さて、そろそろ時間なのでスズキは街へ行ってきます!!!!
では!!




