押してもだめなら引いてみな♪
おはようございます。
最近、朝ご飯にヨーグルトが定番のスズキです♪
野菜嫌いのスズキのちょっとした抵抗です!!
健康第一ですからね♪
さて、先日お買い物に行ったお店での話。
その日、スズキはスーツを買いに行きました。
基本スズキは、黒い無地のスーツしか買いません。
余程のびっくり価格でない限り、余り冒険をしない人種なんです。
そんな、黒いスーツを買いに行った時の話。
買うぞオーラ全開で入店したスズキを、売りつけてやるぞオーラ全開のダンディな店員さんが放置しておいてくれるはずもなく、
お互いが吸い寄せられるように近づいて、「黒い細身のスーツを探していますが・・・」とつぶやくスズキ。
間髪いれず、ダンディな店員さんは「ぜひこちらを!!」
と¥89,000消しの¥29,800という過激なプライスの商品を提案下さった。
試着してみると残念な事に少し小さい。
どうやらスズキ、KINGと食事に行っているため、最近太ったようです・・・。
この衝撃プライスに魅かれて、買う気モード全開のスズキは、絶対にサイズの合う商品を探そうと戦闘態勢に入る。
色々と店内を物色した結果、2つのスーツを発掘し、試着しようと言う事になった。
先程のダンディな店員さんに「試着よろしいですか?」と聞くと、
「いや、これはシルエットが太めだし、こちらに関しては光にあたると紺色になります・・・。お客様にはちょっとお勧めできませんねぇ・・・。」
と。
ボクは、この言葉できっぱり諦めた。
戦闘態勢解除の瞬間。
そして次の瞬間、このお店で今度絶対に買い物をしたいと思った。
このお店は、商品はもちろん素敵なデザインのものばかりでしたが、何よりもこのダンディな店員さんから物を買いたいと思った。
ごり押しで売りつけるだけが販売の仕事ではない。
お客様の事をちゃんと考えて「提案」できるかどうかがお客様との信頼関係を築くために必要な事。
ボクらネイルサロンでもそう。
こちらの都合で、お客様に似合わないデザインを無理やり施術したり、
ごり押しで何かを買わせたり、こんな事をしていてはお客様との信頼関係は築けない。
だからと言って、提案をすることを怖がってはいけないし、するなと言っているわけではない。
お客様が求めることを理解して、提案すれば信頼関係が築けるのだからしなくてはいけない。
「提案」はお客様の為に絶対にしなくてはいけないもの。
時には、お断りをする事も大切。
プロとしての誇りを持った「提案」しなくてはいけないと思う。
と言う事で、今日も「提案」を常に頭に入れて灼熱の街へ営業に出掛けたいと思います!!!
では!!


