お客様をなめちゃいけない!!!
お疲れ様です。
暑さと、首の疲れに若干やられ気味のスズキです・・・。
首の付け根がゴリゴリする・・。
もう2度と、最前列でのガブリ付き映画は行かない!!!!
そう心に決めたスズキです。
そんな、「踊る大捜査線」での許せないキャスティングの話。
今朝のblogにも書きましたが、
役者サイドの問題で、本筋をずらすことは良くない。
今までずっと出ていた「雪乃さん」(水野美紀)は、今回出ていない。
その理由は、事務所ともめて社長が激怒し、代わりに同じ事務所の内田有紀が起用されたという。
なんとも、あり得ない話。
もう一つは、主演の2人である「織田裕二」と「柳葉敏郎」がかなりの険悪な仲の様子。
そのため、2人の共演シーンは極力減らしたとの事。
前回で、「上司が優秀なら組織も悪くない」って織田裕二が言っていただけに、それが事実なら切ないほど寂しい。
理由はどうあれ、プロならそんな態度を見せてはいけない。
雪乃さんも出ていて欲しかった・・・。
青島さんと、室井さんの絡みも観たかった・・・。
そんなお客様は僕以外にもたくさんいると思う。
映画やお芝居は、観てくれるお客様がいて初めて成り立つもの。
創り手側の都合は知らない。
お客様はお金を払う以上、最高の映画や舞台を観たいものです。
プロとして、最高のスタッフが最高のチームワークで最高の演技をしなくてはいけない。
好きだの嫌いだの、お客様には一切関係ない。
何だか今回の映画は、そんな後味の悪さも感じてしまう映画でした・・・。
そんな中でも、「電車男」こと「伊藤敦史」さんは、和久さんの甥っ子役で出ていました。
いかりや長介さんが亡くなったため、「和久さん」というブランドが消えてしまうことになるかと思いましたが、
こういうニクイ演出で「和久さん」ブランドを継続できたことはすごくうれしいことですね!!!
こういうところ「お客様目線」なのに、なんかバランス悪いですね!!!!!!
スズキはそう思います。
さて、今日は今から「ブライダル事業部」のお手伝い♪
2次会のプロデュースを受注しているので本社スタッフ総出でお手伝いしてきます♪
では!!
これからも出て来そうな雰囲気♪
楽しみです♪


