美容室のあたりまえ | ONE FOR ALL all for one

美容室のあたりまえ

お疲れ様です。


この時間になると、ほぼ声が出ないスズキです・・・。


声を振り絞っての今日の営業はかなり辛かった・・・。

「ゾックな女」 も同行だったので、

良い具合に援護射撃をしてくれましたが、

健闘むなしくスズキの喉は散り果てました・・・・。



初めに飛ばしすぎて声が出なくなってからは、

朝の本社状態 で、まさにヒソヒソ作戦!!!


ONE FOR ALL all for one
コレ意外に、「怪我の功名」。

実に良い感じでした♪


しかし、このままでは息苦しいし、相手にとっても聞き取りづらいので

早急に声復活させます!!!!





さて、本日伺った「美容室」の中にボクが初めて出会った過激な美容室がありました!!!


世間一般的に「美容室」の店舗のデザインは、

「ガラス張り」

「照明が明るい」

「大きな鏡」


が基本です。




本日伺った美容室は、

「外が見えない」

「照明が暗い」

「鏡がない」


やりすぎです・・・・。


特に、「鏡がない」って!!!!

どうやるの?大丈夫?いやいやそんなの無理でしょ!!!


とスズキはすかさず伺いました!!!



この質問はたぶんボク以外にも多くの方々が直面した問題でしょう・・・。


「美容室」で鏡がない!!!


そんなのあり得ない・・・。


そんなの無理・・・。




しかし、このお店では多くのお客様がその環境を「あたりまえ」な感じで受け入れている。


その状況を見てボクはすごく違和感を感じた。


「美容室のあたりまえ」


それっていったいなんなんだろう?


鏡が要るって誰が決めたの?

ガラス張りじゃなきゃダメって誰が決めたの?

お店は眩しいくらいの照明じゃなきゃダメって誰が決めたの?



お客様が「良いね」「素敵だね」「落ち着くね」って

プラスの評価をしてくださる事が正しいことであって、

その正しいことは、その時代やエリアによっても異なることが多い。


いつも、今までどおりの既成概念で物事を考えていると、正しい事を見失うことがある。


そうなっては、意味がない。


ボクらは、お客様に喜んでいただいて初めて成り立つ仕事。

「サービス業」というものをしているのだから。

今までの生活や、仕事の中での当たり前をボク自身もう一度見直してみたいと思います。





「鏡の無い美容室」


なかなかの歌舞伎っプリですね!!!!


ONE FOR ALL all for one
こちらのご両人もかなりの「歌舞伎者」ですが・・・・。

最近のスズキは、ここにメンズカルジェルエデュケーター「安藤公二」を加えて、

何やら面白いことを企画したいと思います!!!


それはさておき、山崎さん !!TV出演おめでとうございます!!!

13日の番組拝見したいと思います♪





さて、そろそろスズキも限界です・・・。

本日はそろそろ失礼いたしますね♪




では!!

また明日!!!!!

お疲れさまでした!!!!!