厳しさの中で
お疲れ様です。
本日も打ち合わせに追われて、
後回しになった事務処理が終わればいつものこの時間のスズキです・・・。
最近、この時間の事務所には「王子」と言う心強い仲間がいます♪
彼も昼間は、「営業活動」「撮影活動」「取材活動」などでアッチやコッチや動き回り、
事務所に帰ってきてからは、深夜まで翌日以降のスケジュールや段取りに追われる。
そんな仕事人間2人は、たぶん今日もいつものあの場所へ行くのだと思う・・・。
いつものように深夜の「王将」で「仕事」の話題で大いに盛り上がるんだろうな!!
ボクの昔からの経験上、「仕事」や「部活」などしんどい思いを共有してきた仲間はずっと深い仲間でいられる。
厳しさの中で共に過ごす時間というのは、団結力やチームワークを強化させる。
相手のことを真剣に考えて、叱ったり褒めたりできない人は本当は冷たい人。
自分自身に負けて、相手に対して気になる所を強く言えない・・・・。
これでは、本当に強い団結力のあるチームはできない。
叱り方や、褒め方も大切。
嫌味に聞こえるようでは相手に伝わらないから意味が無い。
言うだけ無駄になってしまう・・・・。
リーダーに必要とされる「リーダーシップ」は、愛情の深さと目的達成の高い意識だとボクは思う。
そんな真の優しさを持てるリーダーになりたい。
そのためにボクは、更に意識を上げて毎日を頑張りたいと思います。
今日も1日お疲れ様でした!!
明日も元気に頑張りましょう!!!
では、そろそろボクらはキリの良いところで行って来ます♪
結果を出せばちやほやされ、出さなければ「不合格」の烙印を押される。
「プロ」の世界はそういうもの。
厳しさの中に優しさがある。
