「勤勉であれ」 | ONE FOR ALL all for one

「勤勉であれ」

おはようございます。


なんだか体が筋肉痛のスズキです・・・・。

腹筋、腿筋がおかしな感じです・・・・。

運動した覚えが無いので、この状況は大変不気味です・・・。

どうやら寝ている間に激しく何者かと格闘しているのかもしれません・・・。


さて、昨日はグループ会社全体の「幹部会議」。

そこで、総帥がボクら幹部に

「リーダーは誰よりも勤勉であれ」

と。


「勤勉」とは?

[名・形動]仕事 勉強 などに、一生懸命 に励むこと。また、そのさま。


もっと具体的に仕事上における「時間」と言う視点にに置き換えて考えて見ました。


「4つの時間」と言う視点で見れば、「勤勉」とはこういうことではないでしょうか?


そもそも「4つの時間」とは、

自分一人でやる仕事の「はじめ」と「おわり」、

他人と共同でやる仕事の「はじめ」と「おわり」の4つです。


 この「4つの時間」を一所懸命に続けることを考えると、

まず、「他人と共同のはじめ」を一所懸命続けるとは、

会議や商談の時間には、遅れないようにするということです。

これは勤勉とは評価されないかもしれませんが、少なくとも「まじめ」とは評価されそうです。


 次に「他人と共同のおわり」を一所懸命続けるとは、

会議や商談をピシッと時間どおりに終らせるということです。

これも、勤勉とは評価されないかもしれませんが、「スキがない」とか「テキパキ、要領が良い」と評価されそうです。


 三つ目の「自分一人のはじめ」を一所懸命続けるとは、

ウダウダせずに書類作成やPC入力などをすぐ始めるということです。

これは、勤勉と評価されるかもしれませんが、「自分一人の仕事のはじめ」への評価ではなく、「いつも仕事が早い」とか「無駄がないね」とか仕事の結果での評価になっているはずです。


 四つ目の「自分一人のおわり」を一所懸命続けるとは、

脇目もふらず一目散にひたすら仕事に向かうということです。

これも勤勉と評価されるかもしれませんが、度が過ぎると「近寄りがたい」とか「自己中心的」とかいわれる可能性もあります。



 いずれにしても、「4つの時間」で勤勉を考えると、

どうやら会議・商談などの他人と共同の仕事ではなく、書類作成やデスクワークの自分一人の仕事に大きくかかわっているようです。


 世界の経済大国になった日本のメインエンジンが勤勉だったとすれば、

「自分一人でやる仕事」に一所懸命だったということです。


そして、今、日本における勤勉が死語と化しつつあるということは、

「自分一人でやる仕事」をいい加減にやる人が増えたという風に考えることもできるのです。



この「4つの時間」と言う考え方は「行本 明説」さんというタイムマネジメントコンサルタントの方がおっしゃってみえた。


この考え方は、ボクはすごく共感しました!!

「仕事」は効率が大変大切。

そのほうが「仕事」をしていて気持ちが良い♪

「仕事ができる人」は、とにかくやることなすこと速いし、きっちりしている。

その根っこにあるものは「勤勉」というマインド。


「まぁ、いっか」

ではなく、一生懸命に励むことを大切にする心。


ボクは、とても大切だと思います。





さて、雨の木曜日。

悪魔のような書類作成がまたまたやってきました・・・。


筋肉痛と戦いながら頑張ります!!!!


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勤勉の象徴「二宮金次郎」。

どこの小学校にもあったけど、こうやっていたずらされているの当たり前でしたね。

残念ですが・・・