「石川遼」くんの作り方!!法則その1 | ONE FOR ALL all for one

「石川遼」くんの作り方!!法則その1

お疲れ様です。


今朝ののblogで紹介させていただいた「夢を叶える10の法則」の石川遼くん編を4大巨編としてお届けしたいと思います♪

若干違っている部分があっても、ごめんなさい!!


では、「法則その1」どうぞ!!



石川遼くんの小学校の卒業アルバムの言葉
「世界一強くて 世界一好かれる 選手になりたい」


というものでした。

この夢をかなえるべく、彼と彼のご両親は頑張りました!!


☆法則1 子どもには厳しく叱れ☆
「叱られる事で、人を思いやる心は育つ」


遼くんのご両親は彼が子供のころ、オモチャを片付けなかったり、家のルールを守らなかったり、
人前でもどこでも、悪いことをしたら厳しく叱る。

叱る事の効果として、社会協調性が得られる。


叱る時は、しっかりと厳しくビシッと叱る。

さらに、体の痛みがあったほうが良い。

「体の痛み」、「心の痛み」、「他人の心の痛み」は脳の同じ部分(前帯状皮質)で感じるので、

体の痛みを伴った叱り方をすることで、社会協調性が育ち、思いやりの心が育つと言われています。


ただし度が過ぎた体罰は、子供の心に傷を残すので絶対にしてはいけない。

まぁ、当たり前ですよね!!


叱る時は、どんな場所でも悪いことをしたその場で叱ることが大切。
しかも、厳しく叱る事が大事。

「ダメ!!!!」って。


更に、叱る事の重要性を示すデータも紹介されていました。
攻撃的な行動(言葉を含む)をとる頻度ですが、
叱られない子と、厳しく叱られる子のグループを調べた結果、

叱られない子は、厳しく叱られて育った子の140倍程度攻撃的になったというデータもあります。

きちっと叱って、「何が正しくて、何が間違っているのか」をハッキリと教えてあげなくてはいけない。

子供だから、何が正しいのか分からない。

だから叱らなくてはいけない。

大人でも同じ。

何が正しいか解っている子には「注意」で十分。

解っていない子には、「叱る」ということが必要。

ボクはそう考えます。


だから、当社でも「新人」には厳しくそのあたりは教育します。

やれる能力があるのに、あえて手を抜いてやらないケースがもしあった場合も叱ります。


「叱る」ことは、

後からまた書きますが、「褒める事」と同様にとても大切ですね。



スズキも、肝に銘じたいと思います。


では、次の法則に行きたいと思います!!


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