世界の「王貞治」と「ネイリスト」の関係
おはようございます。
今日もネクタイスタイルで「パリッと」出勤のスズキです。
外の寒さを計算し間違えました・・・。
「パリッと」スタイル、若干寒いです・・・・。
さて、そんな今朝のNEWSから。
なぜ「世界の王さん」には皆がついていくのか
王の信念の一つに、「人に迷惑をかけない」というのがある。小さいときからの両親の教えである。
スポーツジャーナリスト 高田實彦=文
王貞治は、ソフトバンク・ホークスの監督を退任した2008年の10月下旬、福岡から上京して新聞・通信・テレビのマスコミ各社を回った。これまでのプロ野球監督で、マスコミ各社に退任挨拶回りをした監督は一人もいない。
東京では20を超す社を2日間に分けて訪問した。
その席で王は「長い間ありがとうございました」といって頭をさげた後、こういった。
「今後は秋山を支えていきます」
秋山とは自分の後任の秋山幸二監督のことである。これからホークス会長として球団に関係する立場だとしても、みずから出向いて礼をいい、後任者をよろしく、といった監督も日本のプロ野球で初めてである。
中略
現役時代の王は、開幕前に毎年のようにこういっていた。
「ことしは一本も打てないのじゃないかと不安になる。だから練習するのです」
スランプになって顔がげっそりやせても練習をやめなかった。少し休んだらどうですか、と声をかけると、
「いや、ボクは練習でここまできたのだから、また打てるようになるには練習するしかないんですよ」
と、答えはいつも同じだった。
ことし西武の練習がアーリータイムといって評価されたが、ホークスのキャンプ練習は王が監督になってからずっとアーリー・アンド・レイターだった。かつて高知でキャンプしていたころは練習量が猛烈な小久保に松中と井口が従っていた。巨人と同じ宮崎でキャンプするようになってからスポーツ新聞の遊軍記者たちは、巨人の練習が終わってからホークスの練習を見に回った。それで十分に練習が見られた。すっかり日が落ちたころ川崎宗則が松田宣浩や本多雄一らを連れてベンチへ戻ってくる。
球場周辺には大勢のファンがサインをもらおうと待っている。王はサインする場所を決めて、1日に200人限定でサインしていた。選手たちは30分おきの帰りのバスがくるまで、「今度のバスまでね」といいながらマジックを走らせていた。
「ファンは宝ですよ。ボクたちはお客さんに見てもらってナンボでしょ」
その王から、2008年10月下旬に東京新聞・東京中日スポーツに挨拶にこられたとき、サインをもらった。
それには昔の「努力」の代わりに、
「氣」
とあった。
体を痛めて、50年間にわたって着たユニホームを脱いだが、王にはまだまだ気力を振り絞ってやることがあるようである。 (文中敬称略)
このお話、ボクはすごく感銘を受けました。
「世界の王」とまで言われている方の人間的な大きさは、
やはり簡単に作られているものではないと。
ボクはよくスタッフに、
「ネイリストもプロスポーツアスリートと同じ。お客様に感動していただけるようなサービスが提供できなくてはダメ。そのために、練習や自分磨きをして欲しいと。お客様からお金をいただいている以上“プロ”なのだから。」
と。
そして、リーダーたるものは「謙虚」でなくてはいけない。
仲間を思いやる「厳しさ」が無くてはいけない。
ボクも、王監督のように、偉大なる人物になりたい・・・・
頑張ります!!!!!!!
さて、今日も過激に寒いですが元気よく笑顔で頑張ろう!!!
やはり、偉大な結果を残す人は「偉大」な行動があっての結果なんですね♪

