文化
お疲れ様です!!!
こんな時間の更新すみません・・・。
先週、結構いい時間までお仕事頑張らせていただいたので、
ついついのんびりしてしまいました・・・。
そんなスズキは、最近色々なことを考えます。
先日、ある同業企業のオーナー様から聞かれたことで、
自分なりに考えたことがあります。
そのオーナーは社員のモチュベーションについてすごく悩んでいました。
勢いのあるスタッフがいない。
モラルのあるスタッフがいない。
言っても反応しないし、だからといって
厳しいことを言うとすぐに辞めてしまうから、結局なかなか言えない・・・。
キャプラスでは、あまりこういうケースで悩んだ事は無い。
それは、そうならない「文化」があるからだということに気が付いた。
「キャプラスみたいにするにはスズキさんが何か特別にやっているのか?」
と聞かれた。
「特にボクは何もしていませんよ!!」
と答えた。
でも、自然にそうなることはありえない。
もうすぐ5周年を迎える「キャプラスネイル」。
その5年の間に積み重ねてきた「文化」。
「文化」は、ボクだけが作るものではなく、そこにいるスタッフで出来上がる。
仕事を適当に考えるスタッフが多ければ、そんな文化が出来上がる。
技術に関してもスピードや仕上がりにこだわるスタッフがいればそんな文化が出来上がる。
人間関係もそう。
人に対して熱く指導できるスタッフが多ければ、濃い人間関係の文化が出来上がる。
この4年間、かなりのスピードで走ってきた「キャプラスネイル」。
今のこの「文化」をこれから先も継続していかなくてはいけない。
「文化を作るのは人」
「人を成長させるのは、尊敬すべき上司の持つ文化」
ボクはもちろん、管理職のスタッフは特に
見本になるべき文化を持った上司でなくてはいけない。
そうしなければ、「良い文化」は無くなり組織は崩壊する。
適当な考えでは「良い文化」はできない。
そんなことを昨日、2年前の新人王小林さんと深夜に語り合った。
楽しかった。
さすが「新人王」。
さすがプリウス。
そんな小林さんはこんな人
「周りはどーでもいい」なんて・・・・。
そんな人ではない!!!!小林さんに限って!!!!
よく物を投げるし、本当は暴力的なのでしょうか?
独り言も多いし、自己チュウなんだけど冷静?
どんな人なんですか?
全くわかりません!!!
ただいえることは、「抜群に良い文化」を持ったリーダーだということです。
さて、ボクは疲れを癒しにお風呂屋さんにでも行って来ようかな♪
では。