人間と言う「コンピューター」 | ONE FOR ALL all for one

人間と言う「コンピューター」

お疲れ様です。

危うく、今日のお昼にココイチ「全部のせ」に無謀にもチャレンジしそうになったスズキです。

金額も間違えていたし、12,000円以上、カレーに払う人いますか?

この人ぐらいですよ。
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KING・・・・。セーラー服はまずいよ・・・。

よくサイズがあうのがあったね♪

来年の入社式は、コレでよろしく!!!



まぁ、KINGネタはさておき「人間の脳」のお話。


よく、「人間の脳はすばらしいコンピューターだ」

と言われますが、まさにその凄いところをひとつ紹介します。


脳は、ある出来事が起こったときに、その答えを自動的に探す能力を持っています。

わかりやすく言うと、

お店の店長が凄く機嫌が悪そうにしている。

そこで脳は、「どうして店長は機嫌が悪いのか?」を自動的に分析して、答えを探すようです。

自分の中にあるデータを引っ張り出してきて、答えをいくつもいくつも探すそうです。

自分が何かしたのではないだろうか?

と、自分の中の過去のデータを引っ張り出してきて調べまくるそうです。


ただ、逆にすぐに納得ができる行動の場合は、脳は働かないそうです。

店長に叱られた。

叱られた原因が明らかの場合、脳はどうして叱られたのかは探しません。

脳は、自分自身が納得できないことに対して常に理由を探すメカニズムのようです。


例えば、店長に叱られた。

すごく、辛かった。なんで?って何度も何度も思った。ムカついて仕方がなかった。

そんな時にこの「脳」のメカニズムを利用するのです。

「店長、ありがとう」って100回唱えるのです。

声に出して100回。

そうすると「脳」は、

「何で?あんな店長にありがとうって?意味がわからん!!」

となります。

しかしそれと同時に「脳」は、

その店長への「ありがとう」の感謝の気持ちを過去のデータから調べる行動に出ます。

「あの時、食事ご馳走してくれたなぁ。」

「あの時、頑張ったらすごく褒めてくれたよなぁ」

「あの時、必死にかばってくれたよなぁ」

という具合に、「感謝の気持ち」を探さないと「脳」は納得がいかないのでとことん探し続けます。


「ムカつく」と言えば、「ムカついたこと」を探し続け、

「ありがとう」と言えば、「感謝したいこと」を探し続けます。

自分の今の想いとギャップがある場合に「脳」はそのように活動します。


ということは、いつも誰にでも、どんなことがあっても「ありがとう」と前向きな言葉を使っていれば、

「脳」が勝手に相手に対して良い面や小さな幸せの情報を集めてきてくれます。

ギャップがあっても、無くてもそのようになるのです。

たとえそう思って無くても、そうすることで相手に対しての本当の感謝の気持ちが出てくるのです。


人の良いところを見る。

「?」と思っても「ありがとう」と言う。

「脳」に思い込ます。




とても大切なこと。




「ありがとう」はステキな言葉です。


ボクも今日、たくさんの「ありがとう」の気持ちを込めて給与明細作成しました。




スタッフのみんなさん、いつもありがとう。





心から感謝します。




今日も一日お疲れ様でした!!!!

明日も元気に頑張りましょう!!!!



さて、明日はお休みにして息子と遊ぼうかな♪
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※先日、七五三の写真を撮ってきたみたい。

息子からこの「名刺」貰った。

なかなかイケてんジャン!!

いまどきの七五三ってこんなにオシャレなんだ!!!