今さらですが、文章を書くのって難しいですね…
書くのにかなり時間がかかってしまいました^_^;


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私が初めて「あれっ」と思ったのは
まだ生後3ヶ月くらいのときでした。

とにかく奇声をあげる。
我が子でもかなり耳障りな声で
精神的に滅入るほど。

インターネットで調べて出てくるのは
「自閉症」のことばかり…

でも周りの人に相談しても
「大丈夫。声を出すのが楽しいからだよ」
と言われて終わり。

気持ちをどう持っていればいいのか分からず
不安とストレスとで
精神的に少しおかしくなっていたと思います。

まだ赤ちゃんの息子に
「うるさい‼︎」と怒鳴っては
一人泣いてしまう日もありました。

1歳を過ぎてからは、
奇声に加えてどんどん心配なことが増えていきました。

▪️頭を打ち付ける
▪️何でも匂いを嗅ぐ
▪️癇癪がひどい
▪️常に動き回っている
▪️指差ししない
▪️一語も話さない           など…

1歳半検診で小児科の先生に
不安に思っていることを全てお話すると
療育センターの紹介状を書いてくれました。

このときすでに私は息子は何か違うということを
認めてほしいと思っていたのだと思います。
ショックよりも、
これで頼れるところができたと
少しほっとしたのを覚えています。