昨日、宮城山崎杯の第1回練習会を行いました。
主体チームの青山BBCさんの計らいでナイターとなりました。
各チーム、まだ試合が残ってるので嬉しい限りです。
7名が参加できず、23名での初練習でしたが、選手達は和気あいあいでとてもよい雰囲気でした。
アップしてキャッチボール、ノック、フリーバッティング、バント、シートノックと基本練習が中心でした。
今年のチームの特徴として、長打力のある選手が目立ちました。
守備も動きがよく、肩の強い選手が多く、個々のレベルは非常に高いと感じました。
宮城山崎杯選抜、まずは岐阜勝ち越しを目指します。

頑張れ!!

宮城山崎杯選抜!
昨日、長男が我が母校でもあります東北学院大学への進学が確定しました。
沢山の方々に応援いただきましたことと、この場をお借りして御礼申し上げます。

高校野球でやり残したことを大学野球で完全燃焼して欲しいと心から願ってます。

これからもご指導、宜しくお願い申し上げます。



宮城山崎杯選抜、岐阜遠征メンバーが確定しました。

井端杯、高須杯、楽天Jr.各交流戦の参加人数を調整するために新たに2名を補強、野蒜小野球の親善大使を含め総勢30名の選抜選手の中から26名が遠征に参加します。

11/22~24までの日程で岐阜山崎杯選抜と中日ドラゴンズJr.交流戦、最大10試合を戦います。

これから岐阜と詳細日程の調整をして、21日に出発します。

宮城山崎杯選抜は全試合、勝ちにいきますよ~!!



頑張れ!!

宮城山崎杯選抜!





今日は山崎武司大会名誉会長の誕生日です。

僕のひとつ上、46歳。

おめでとうございます!

これからますますのご活躍、宮城県民を代表して期待しております。

そして、帰ってくまで僕達が宮城で頑張ります!!


宮城山崎武司杯実行委員会   一同より







高須洋介杯、開催おめでとうございます。

山崎杯として心からお祝い申し上げます。

新聞記事になったからには交流戦を実現させるよう精一杯調整したいと思います。


さて、今年の山崎杯選抜は26名ですが、山崎武司名誉会長、岐阜山崎杯特別推薦で親善大使として野蒜小野球スポーツ少年団から2名が参加します。

この2名に対しては、岐阜山崎杯より助成金を頂いております。

野蒜小野球スポーツ少年団は、2010年に第2回大会を制し、初代宮城山崎杯選抜主軸チームとして岐阜に遠征しました。

岐阜のパワーに圧倒されながらも機動力で勝ち越しに成功、今では唯一勝ち越したチームとなってます。

その3ヶ月後、東日本大震災に見舞われ、野蒜小は甚大な被害を受けました。

想像を絶する経験をして傷ついた選手に、山崎さん、岐阜山崎杯は多大な支援をしてくれました。

岐阜と宮城の強固な『絆』

それは震災後も続いております。

昨年の岐阜山崎杯選抜、今年の東海東北中学野球交流大会に参加したチャレンジクラブは、過密日程を調整して野蒜小に足を運んで鎮魂含めた震災学習をしてくれました。

その際、野蒜小野球の田中監督はじめ関係者の方が、集会室の段取り、語り部さんの手配、昼食、被災地巡り等、親身になって世話役をしてくれました。


その感謝の意味を込めて今回の特別推薦となり、岐阜遠征に同行していただくことになりました。


山崎杯はただ野球だけではありません。


宮城内陸地震から始まった宮城山崎杯。

東日本大震災で深まった岐阜との『絆』


沢山の思いが積み重なった大会です。


僕達の役目は、それを次世代に伝えること。


まだまだ終わりませんよ~!!

頑張れ!!

山崎杯!