高須洋介杯、開催おめでとうございます。

山崎杯として心からお祝い申し上げます。

新聞記事になったからには交流戦を実現させるよう精一杯調整したいと思います。


さて、今年の山崎杯選抜は26名ですが、山崎武司名誉会長、岐阜山崎杯特別推薦で親善大使として野蒜小野球スポーツ少年団から2名が参加します。

この2名に対しては、岐阜山崎杯より助成金を頂いております。

野蒜小野球スポーツ少年団は、2010年に第2回大会を制し、初代宮城山崎杯選抜主軸チームとして岐阜に遠征しました。

岐阜のパワーに圧倒されながらも機動力で勝ち越しに成功、今では唯一勝ち越したチームとなってます。

その3ヶ月後、東日本大震災に見舞われ、野蒜小は甚大な被害を受けました。

想像を絶する経験をして傷ついた選手に、山崎さん、岐阜山崎杯は多大な支援をしてくれました。

岐阜と宮城の強固な『絆』

それは震災後も続いております。

昨年の岐阜山崎杯選抜、今年の東海東北中学野球交流大会に参加したチャレンジクラブは、過密日程を調整して野蒜小に足を運んで鎮魂含めた震災学習をしてくれました。

その際、野蒜小野球の田中監督はじめ関係者の方が、集会室の段取り、語り部さんの手配、昼食、被災地巡り等、親身になって世話役をしてくれました。


その感謝の意味を込めて今回の特別推薦となり、岐阜遠征に同行していただくことになりました。


山崎杯はただ野球だけではありません。


宮城内陸地震から始まった宮城山崎杯。

東日本大震災で深まった岐阜との『絆』


沢山の思いが積み重なった大会です。


僕達の役目は、それを次世代に伝えること。


まだまだ終わりませんよ~!!

頑張れ!!

山崎杯!