震災から2年間、テーマは同じ

『耐える』

本当に辛い日々でした。


一昨年はそこから脱却すべく

『攻める』

何事も必死でした。


昨年は、誹謗中傷や理不尽さを

『許す』

事によってもっと幅広く

『攻める』

でした。


昨年はあらゆる面で攻めた一年。

仕事にプライベート。

高校野球、中学野球、少年野球。

そして宮城山崎武司杯。

完全燃焼出来たような気がします。

しかし、現状に満足してはいけません。


よって、今年のテーマは昨年同様

【許す】

【攻める】

に今の構想を実現すべく

【本気】

をプラスした3つをテーマにして頑張ります!!


今年も仕掛けます!!

宜しくお願いします。

m(__)m
あけましておめでとうございます。
ブログ存続か廃止か悩みましたが、生きてる証としてブログを存続することに決めました。

明日から少しずつ、抱負を語ります。

本年も宜しくお願い申し上げます。
12球団、Jr.トーナメントが終了しました。

岐阜山崎杯のおかげで実現した中日ドラゴンズJr.交流戦。

宮城山崎杯が初めて経験するJr.チーム。

想像以上に個々の能力が高く、素晴らしいチームでした。

そして、縁あって塩川Jr.監督と知り合い実現した楽天Jr.交流戦。

個性あるれる選手が揃っており、ワクワクするチームでした。

宮城山崎杯としては決勝で両者の戦いを期待してましたが、読売Gの3連覇で大会を終了しました。





学童野球の最高峰を経験出来たのは山崎杯関係者や選手にとって非常に良い経験となりました。

年末まで十分に少年野球を堪能出来たのは大変幸せな事です。

改めて岐阜山崎杯、楽天Jr.塩川監督に感謝申し上げます。

今年は山崎武司杯にとって充実した一年となりました。

8月の東北東北中学野球交流大会では岐阜山崎杯と縁がある深い強豪クラブチーム、岐阜チャレンジクラブを招待し、宮城の雄  秀光中、栗原選抜、スポ少仙台選抜でハイレベルな戦いが行われました。

その直後の全国中学野球大会で秀光中は見事日本一に。

11月の宮城山崎武司杯には県内の強豪16チームによる戦いが繰り広げられました。

決勝はジャンボ大会と同じカードで青山BBCが金成フェニックスを破り見事初優勝を飾りました。

今年からP.B.U.S審判部として迎え、山崎さんからも審判技術に対して大いに評価して頂き、最優秀審判賞をK審判員が受賞しました。

大会直後、宮城山崎杯選抜を結成し、岐阜山崎杯選抜、中日ドラゴンズJr.、高須洋介杯選抜、井端弘和杯、ビッグウエストカップ北東北選抜、楽天Jr.と交流戦を行い、夢のような経験をさせて頂きました。

高須洋介杯、井端弘和杯には審判部も派遣して審判技術の交流と親睦を深めました。

年間通じて有意義な時間を過ごすことが出来たのも兄貴分、岐阜山崎武司杯のお陰です。

来年も兄貴の背中を追い掛けていきますので、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

宮城山崎武司杯、チャレンジクラブ、秀光中、栗原選抜、スポ少仙台選抜、宮城山崎武司杯出場チーム、高須洋介杯、井端弘和杯、中日ドラゴンズJr.、楽天Jr.の関係者の皆様、心より感謝申し上げます。

そしてスタッフの皆様、山崎武司さん。
本当にありがとうございました。


来年は更に飛躍する1年となるよう頑張って参ります。


皆様、良い年をお迎えください!!
宮城山崎武司杯選抜、今年は日本最高峰のプロ野球Jr.チームとの交流戦を2試合しました。

岐阜遠征でドラゴンズJr.、クリスマスには楽天Jr.戦。

注目の2チームの試合が昨日より行われております!!

結果は両チーム、見事に勝利!



今日で本線出場を決めて欲しいです!!


これが終わるまで今年の【山崎杯】は終わりませんよ~!!

頑張れ!!

ドラゴンズJr.!

頑張れ!!

楽天Jr.!
12/25  宮城山崎武司杯選抜の最終戦がありました。

予想外の天候で、絶好の野球日和。

山崎杯の第1試合はビッグウエストカップ北東北選抜(青森、秋田、岩手)。

ベスト16から選ばれた選手だけあって、100kmを軽々と越える投手陣が光ってました。

試合は序盤、試合感覚が戻らないうちに失策等で3点を先制されるも、すぐに追い付き、中盤からは完全に山崎杯ペースに。

結果、6-3 で勝利。

投、攻、守、走、全てが噛み合った素晴らしい試合でした。

第2試合は最終戦となる楽天Jr.戦。

山崎杯審判部、P.B.U.S も球審、2塁審を担当、試合を盛り上げます。

※試合前、塩川監督、選抜監督と両主将によるメンバー交換。


学童野球東北の頂点との夢の戦いが実現しました。



試合は圧倒的に仕上がりが良い楽天Jr.のペース!!

下位打線もバットが振れており、隙がありません。

山崎杯選抜もチャンスはつくるものの、細かな走塁ミスや、楽天Jr.の1点も与えないという気迫からか得点できません。

投手陣も個性溢れるキャラクターで、見てても飽きなかったです。




最終回に3点奪ったものの、完全に力負けでゲームセット。



試合終了後、簡単な楽天Jr.壮行会を行い、山崎杯の想いを込めた秀光中日本一バージョン「No.1」色紙を渡しました。




これで宮城山崎武司杯の全日程は終了しましたが、託した色紙の結果まで追いかけて
全て終了といたします。



学童野球最高峰のチームとの対戦を可能にしてくれました塩川楽天Jr.監督、スタッフの皆様、楽天球団に心より感謝申し上げます。

頑張れ!!

塩川楽天Jr.!!

日本一の朗報をお待ちしております!!