
宮城山崎杯選抜として初めての県内交流戦であります『高須洋介杯』交流戦が昨日行われました。
前日の雪が凍って予定球場の使用が出来ず、別球場にて1時間30分遅で試合が行われました。
※試合を待つなか、室内練習場で調整する選手達

気温は低かったものの、選手は元気一杯のハツラツプレーで試合を盛り上げてくれました。
高須杯は女子選手として日本トップレベルと思わせる投手はじめ、球の切れが非常に良い豊富な投手陣でなかなか点数を与えさせてくれません。
打撃ではフェンスオーバーしたスーパースラッガーが目を引いてました。
山崎杯も補強選手3名と、岐阜遠征で活躍した選手を中心に試合を組み立てました。
1試合目は投手戦となり、山崎杯エース格#23の安定した投球と補強投手陣#33、#32が踏ん張りました。
終盤、エラーで得点を献上、0-1敗戦。
2試合目は両チームの固さもとれ、序盤から試合が動き、終始高須杯が優位に試合を進めましたが最終回、山崎杯も奮起してなんとか追い付き4-4で終了。
3試合目は山崎杯不動の4番#21の先制エンタイトル2ベースから始まり、#10も右中間を深々と破るもスリーベースなどで終始山崎杯ペース。最後は#23が締めくくって5-0勝利。
結果は1勝1敗1分。

高須監督は3試合全て指揮をとり、交流戦を盛り上げてくれました。
※選手交替を告げる高須監督

最後に山崎杯からお礼に寄せ書きを贈呈。

締め括りは高須さんを囲んで全員で記念撮影。

皆、いい経験になりました。
この交流戦にご尽力いただいた高須洋介杯関係者の皆様、ありがとうございました。
そしてこの交流戦を実現させてくださいました横浜DeNAベイスターズ 高須洋介2軍打撃コーチ様、我らの山崎武司名誉会長に心から感謝申し上げます。
来年も素晴らしい交流が出来るように宮城山崎武司武司杯、全力で頑張ります。
宜しくお願いします!