
第1回山崎武司杯東海東北中学野球交流戦が大成功で終了しました。
山崎さんと縁が深い兄貴分岐阜山崎杯の強豪チャレンジクラブを招待して、全国大会目前の秀光中、栗原市選抜、スポ少仙台市選抜が2日間にわたり熱戦を繰り広げました。
岐阜チャレンジクラブは僕が尊敬して止まない岐阜山崎杯の会長が総監督を務めており、創設10年目ながら全国ベスト8の実績もあり、是非とも宮城の中学生に見てもらいたいチームでした。
そして宮城が誇る秀光中等教育学校。
2011年、長男が宮城県大会で大敗したとき、最後まで全力で戦ってくれた姿勢に、中学生ながら全国制覇を目標にするということの覚悟、厳しさを垣間見ることが出来て、こんな中学生がいるのかとショックを受けました。
尊敬する岐阜の強豪と宮城の雄。
このマッチングに第2の故郷栗原市と仙台市が加わった交流戦の実現は僕の夢でもありました。
そして今年、それは実現しました。
岐阜チャレンジクラブはハードスケジュールの中、12時間掛けて宮城に入り、秀光中は東北大会を制し全国大会への最後の調整をこの大会にあててくれました。
あとは台風。。。
天気予報は絶望的でした。
しかし、奇跡的に天候がもち、暑くもない最高の環境で試合が出来ました。
山崎武司球場で2日間、計9試合、全てが熱戦でした。
ハイレベルの戦いに胸が熱くなりました。
大会の途中で全国大会へ旅立つ秀光中へ山崎武司杯壮行会を急遽開催し、全国制覇への夢を託しすことができて、充実した大会になりました。
参加した選手全員、素晴らしい経験をしたはずです。
このような素晴らしい大会にしていただいた栗原市様、山崎武司クラブ様、渡邊晋宮城県スポーツ少年団野球協議会名誉会長様、栗駒審判部様、須江監督率いる秀光中等教育学校様、栗原中学野球部関係者様、スポ少仙台中学野球関係者様。
そして僕の大切な仲間である山崎武司杯実行委員の皆様。
そして僕の尊敬する岐阜山崎杯様、チャレンジクラブ様。
そして山崎武司様。
心より感謝申し上げます。
来年はもっともっと充実した大会にしていきます。
これからも御指導のほど宜しくお願い申し上げます。