ブログテーマとは全くブレますが、NHKのサンデースポーツ解説者である落合博満氏の考えは実に面白い。

二刀流の大谷に対し

『投手でも打者でもドラ1候補生はなかなかいない。二刀流大いに結構。規定投球回数、規定打席をクリアする選手になって欲しい。』

型破りな考え方。


昨日はマートンの本塁突入について

『あれは当然のプレー。本塁をブロックしてる捕手から得点を得るにはあのスライディンクしかない。何が問題なのかわからない。』

確かにルール上はホームの一角を空けなければならないけど、プロは完全にブロックしてます。

『捕手もヒジからタッチにくる。』

と、走者にも大きなリスクがある事をあかしてます。


なるほど、アマチュアと一緒に考えたらいけないんだなと。


もちろん少年野球で捕手に体当たりはタブー。

捕手のブロックもタブー。


ただ、ホームへのヘッドスライディンクはプロもアマチュアもダメだと。

少年野球でも大きな事故に繋がるんです!!

我がチームでは牽制以外、全ての塁へのヘッドスライディンクは禁止!!


野手の膝に顔が当たったら大事故です。


実際、その事例は数多くあります。


それをNHK解説者が説いてくれると、指導者としても大変勉強になります。

大谷にせよ、マートンの行為にせよしっかりと持論を展開する落合氏は素晴らしいです。

野球発展にはこういう男が必要です。


楽天監督にならないかな。。。


なんて、無理矢理テーマに結び付けました!!




野球界恒久的発展の為に。

頑張れ!!

落合博満!



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