自分は建設業の営業マンです。

取り急ぎ、自分に課せられた使命はスーパーマーケット等の店舗を安全な状態にして、販売出来る状態にすること。

でも、ガソリンがないんでなかなか動けなかったけど、奇跡的にレンタカーゲットで県内巡視。

場所により損傷具合は異なるものの、最近の建物はあの地震でもガラス1枚割れてない建物もあり、建設業に従事する人間として驚きです。

かなりインフラも整備されつつあるのでしょう、いままでは店舗にある商品を売ってましたが、昨日は搬入車が続々入り、電気が通って店内営業出来る店舗では生肉が売られてました。

しかし、牛乳、粉ミルクは政府管理下にあり、入手は困難のようです。

店内で販売出来る店舗は数店舗でほとんどが外での販売のようです。

どの店舗も開店を待つ長い列ができてます。

1人五品までなどの制限があります。

比較的、内陸部は穏やかに並んでますが、損壊の激しい沿岸周辺はあきらかに表情が険しく、ピリビリしてます。

内陸に比べて沿岸は流通の都合でしょうが店頭の商品も少ないようです。

ほとんどの店長は移動すればガソリン消費するし、店を守るために泊まり込んで商品を提供するんだそうです。


まだまだお伝えしたいことがたくさんありますので、また、連絡します。