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宮嶋茂樹 一色正春 井上和彦 佐藤正久 トークライブ開催のお知らせ


◆お知らせ◆ 7月22日に 「日本の現状を知る会」を開催します。
戦場カメラマン不肖「宮嶋茂樹」、軍事ジャーナリスト「井上和彦」、sengoku38こと元海上保安官「一色正春」、次期防衛大臣?「佐藤正久」の豪華4名による、緊急トークライブを行います。こんな豪華な顔ぶれが一同に会し、さらに放送禁止レベルのヤバイ発言も交えながら今の日本を取り巻く危機的状況をどう乗り切るか!たぶんこんな過激な本音トーク講演は滅多に見れません。どうぞ皆さん満員必至ですので今スグ申し込んで下さい。。

時間 7月22日(金) 17:00開場 18:00開演

場所 ウィングス京都 (京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262)
    地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分
    地下鉄烏丸御池駅(5番出口)
入場料/ 2,000円(全席自由)

▼申込み先 「日本の現状を知る会」 
FAX 075-781-7526 又は kunie@kezaijinclub.com
氏名、住所、電話番号、参加人数 記載の上お申込み下さい

▼お問い合わせ 担当:畑本
090-3728-1998 kunie@keizaijinclub.com

【AH-64Dアパッチロングボウ】 突然、伊丹駐屯地に現る!

$丸-ah64front 陸上自衛隊中部方面隊50周年記念行事で、グランドにヘリが降りてくるとアナウンスがあり、暫く待ってたら、、、ナント!アパッチが降りてきた!明野基地でしか見れないと思ってたのに、こんなトコで超ラッキー!。

 機体側にいた整備隊員にいろいろ話しを聞きながら、この数奇な運命をたどる名機に想いを馳せてみた。
 現在9機配備されていて10機目の機体がもう直ぐ納入される。がしかし、ボーイング社の仕様変更を読み切れなかったせいで、部品調達が不可能になり、富士重工が担うライセンス生産も中止を余儀なくされる。

$丸-ah64radar 挙句に富士重工が初期費用回収不能なった結果、防衛省を訴える始末に。なら米陸軍仕様のAH-64Dと同じにすりゃいいんじゃん!とは簡単にいかず、自衛隊のAH64-Dとは、重要な部品が異なるようである。

 ライセンス生産とはいえ、部品の調達率は100%ではないそうで、メーカー直送の輸入部品もけっこうあるらしい。F-15Jなんか、足りない部品は国内でけっこう作っちゃうんだが、要はヤル気の問題だろなぁ。

$丸-ah64rear もうちょっと機数増やして海上自衛隊と共同運用し、”おおすみ”、”ひゅうが”などに搭載して、尖閣諸島や竹島に睨み効かせたらいいと思う。

 で、隊員に聞いたら、海自輸送艦への着艦試験などは済ませてますとの事(^^♪。期待したいね。








尖閣諸島沖事件に対するメディア報道の在り方

 日本領海内の尖閣諸島沖で起きた、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件では、日本政府は逮捕した中国人船長を処分保留のまま直ぐに釈放した。さらに中国の漁船から体当たりされる様子を撮影したビデオ映像の公開を見送る方針も固めた。これらは、ほぼ同時期に拘束された日本企業フジタの社員残り一名を、解放する事と引き換え条件にされたという見方が強い。

 いうまでもなく、尖閣諸島は明治時期以来の日本固有の領土であって、日本と中国との間には領土問題は存在しない。にもかかわらず、中国側は尖閣諸島の「領有権」を主張して、日本側への圧力をエスカレートさせている。私たちの日本政府に、固有の領土を守るという強い気概がなければ、沖縄を含む東シナ海は「中国の海」となってしまうだろう。が、現在事実上、中国政府の圧力に屈した形になっている。

 10月2日に渋谷で行われた、中国及び日本政府への抗議活動は、3000人近い非常に大規模なレベルにも関わらず、日本のメディアは、この国内の大きな出来事を全く報道しなかった。逆に世界各国のメディアでは、この日本人の中国に対する抗議行動を大きく報道している事実。

 何故にこのような、国益を大きく毀損するような事ばかりが起こるのかを、ひとつ次のように考える。
 菅総理に指導力が無いとか、仙石官房長官が左寄りで、さらに民主党が中国寄りだからとか色々揶揄される向きもあるが、その実いちばん中国に対し寛容な態度で、日本政府と「メディア報道」に圧力を掛けてくるのは、実はいちばん中国に大きく依存し続けている「日本企業」ではないだろうか。

 わが国の検察や政府が多少の正義(大儀?)を振りかざしたせいで、『自分たちの中国でのビジネスに支障がでるから、中国船長を解放しろ』というような「圧力」を掛ける。国益よりも企業利益を優先させた、まさに日本の経済界からの大きな圧力があったのではないだろうか。

 今後、ニュース報道のウラ側や、国内最大手の広告代理店の息の掛かったTVCMに見られるスポンサー企業の実態についても、着目していきたい。
 さらに国内の保守・愛国者の抗議デモ参加者にも見られる、中国政府や、現政権に対してだけではなく、愛国心よりも中国進出による企業利益を優先させている日本企業に対する、抗議も行うべきだろう。

F-2追加調達が産経新聞に載った?

丸-産経100719 本日の朝刊みてびっくり、よくあるFX(次期主力戦闘機)調達難航の記事かと思いきや、『F2戦闘機追加調達』とはっきり記載している。防衛省がF-2戦闘機の追加調達を検討していることが18日分かったとあるので最終決定ではないようだ。どちらにしても20機程度の調達数らしいので、三菱名航のエンジニアの確保と製造ラインの維持には良い選択であろう。

 実際過去に名航に伺った際、F-2開発のOB氏に中共韓など軍事産業からのヘッドハンティングが心配との旨を伝えたら、「大和魂のエンジニアにそれはあり得ん」と一蹴された。しかし最近では国内電機メーカー(特にデジタル関連)開発者の相当数がサムスンから法外な給料をエサにヘッドハンティングを受け、日本を捨てていく最先端エンジニアが後を絶たない。そのせいで液晶パネルはどんなに良いものを開発しても直ぐに追いつかれてしまう。今度こそはと新開発した3D液晶で引き離したつもりでも、気付けばすぐ背中に韓国が居るという始末。
 さらに中国は我が国の新幹線技術を完全な自国開発と名乗り、それを海外に売りだす毎度おなじみの手段であり、肝心の戦闘機の殲11はロシアSU-27フランカーのライセンス契約を殆ど反故にしたコピー品。そのせいでロシアはカンカンに怒って、パートナーをインドに切換えたようだ。

 家電機メーカーだけに限った話しではなく、防衛産業のなかでもとりわけ先端技術の塊である戦闘機製造技術が他国に流出することは国益を大きく棄損するに等しい。スパイ防止法がない我が国は、工作員にとって技術の宝の山みたいなものだ。とにかく戦闘機という日本の産業技術基盤の一端を担う製造ラインの確保が、過去半世紀に渡り途絶えず継続してきたラインが、あと2~3年だけ確保できる可能性がでてきた事は朗報である。

$丸-F-2UP とりわけF-2懐疑論者が多い中、親交のある佐藤正久氏曰く、F-2の場合機体が小さ過ぎてアビオニクスが載せられないし、改修の余地も少ない。FXは今から10年後ぐらいに、マイナーチェンジしたF-35なら支持するとの意見であった。
 自身も後の意見には、F-35Bに限ったSTOVL機なら概ね同意できると先日もご本人に伝えた。海自の『ひゅうが』『いせ』或いは22DDHに艦載機として運用し、尖閣や沖ノ鳥島、北方領土に睨みを効かせるなら大賛成だ。前の意見は、石破さんが防衛長官時代に調達中止をした理由と被ってしまうが、当時よりも技術開発も進み、電子機器FCS類も高性能小型改良されていく事で十分なレベルに達すると推察する。実際、F-2の開発ベース機になったF-16は、今もブロック60/62と最新アビオニクスで進化し続け生産が続いている。
 
 機会あるごとに、空自将官数名にインタビューを続けているが、「F-22が欲しい、とにかく強くなければ勝てなければ意味が無い」と一点張りの意見が目立つ。F-2の発展の可能性をもっと思慮深い想いを持ち、実際に開発にも携わった某空将補氏は、「実は先に就役しているF-15のほうがF-2よりも遥かに耐用年数が長いんです。現状だとF-2がF-15より先に引退する事も考えなくちゃいけない」と現実に沿った貴重な意見も。
 田母神閣下には過去2回、1年おきにFXについて聞いてみたが、答えはユーロファイタータイフーンであった。防衛長官時代に141機から94機まで減らした張本人の石破氏にも、昨年直接聞いたときには、タイフーン支持派であった。

 兎にも角にも現実は、今70機以上のF-4ファントムが耐用年数を遥かに超えて運用されている事実に目を向けたい。
 どうしてもF-22調達を譲りたくないというなら、2年後の米大統領選挙における政権交代の可能性を一つのチャンスと見るのはどうか。過去カーター政権において開発中止されたB-1戦略爆撃機が、翌レーガン政権で復活した事実も忘れてはならない。
 しかしF-22の圧倒的なステルス性や機動性が10~15年後も続くとは限らない。中共人民解放軍のとどまらない軍拡や、ロシアのF-22対抗機PAK-FA(T-50)の就役と性能向上も考慮すれば、おのずとF-22を含めた以外の選択肢も幅広く持つべきであろう。防衛省技本開発中の心神を発展させた5世代実戦モデルや、無人機への戦術転換、さらには6世代機までも視野に入れた将来予測も考慮すべき。

 今回は20機(1個飛行隊?)程度ではあるが将来のpreMSIP型F-15後継機も考慮し、あらゆる可能性に対応可能な十分な時間稼ぎと国益に叶う選択であって欲しい。

 で最後に、産経記事の信頼性を願う。


教育方針を出せって...

 新学期が始まって、息子の通う小学校から「家庭調査書」なるものの提出があった。
今回は、家内が私に書けと命じたものであり、家庭での教育方針について以下のようにまとめてみた。
 まず自分の今いる位置が、きちんと理解できるようになること。
住んでいる町や地方にはどんなものがあって、どんなところで、どんな人が住んでいるのか。その道を進んでいくとどこに行けるのか。そして今住んでいる日本という国はどんなところなのか。その国は過去からどのような歴史を辿ってきて、今はどんなふうになっているのか。そして更に他国や世界との繋がりはどうなっているのか。
 このような事が子供なりにも理解できるように、できるだけ多くの知識や、実際の現場に触れる機会を持つことにも意識しております。それをきちんと自分のことばで理解できるように言語能力(国語)の大切さは、今後最も重視していきたい部分でもあります。 
 子供時代に世の中の知識をいっぱいに蓄えて、感性を磨き育んでいけば、将来、日本というこの国で自分が大人になったとき、自分にはどんなことができるのか。その未来の自分のなりたいもの、選択肢をできるだけたくさん持てるような人になるよう、親としての教育支援をして参ります。

ま、小学校のうちはこんなもんだろ。





じぶんの国、じぶんのお仕事、じぶんの人生について語ってみる...