ロックスターよりレポートの提出を求められているため、ドキュメント風に報告させていただきます。
ある男は仕事も強引に切り上げ、15時には熊谷の地を踏んでいた。
そう!マキシマムザホルモンのライブだ!
開演の19時まで時間のあった男は、テンションを上げるため一人酒を飲むのであった。
そして会場時刻の18時、一時間前から待機していた男は、整理番号を呼ばれるのを待った。
なんと整理番号は13。そう!300人収容のところ13番目に入れたのだ!
ダッシュで駆け込んだ男は前から二列目を奪取!静かに開演時間を待った。
ライトダウン!
そして開演!
トップバッターはGARLIC BOYS。
初めて聴いたのだがイイ!激しさのなかにもメロディーがあり、しょっぱなから飛び跳ねることとなった。
二番手はフラワーカンパニーズ。
結成17年になるこのバンド、哀愁の漂わせ感がたまらない!更に興奮し、この頃から既に脚がつりそうになるのであった。
そして次のバンド。まだ一組残っているため、余裕を見せていると…
流れてきたのは『ビーチ ユーロ 消えろ!ケチ遊泳』
そう!ホルモンの登場だ!
なんと1曲目は「恋のメガラバ」
会場興奮度MAXとなり、全員前方へ集合。こっからはとにかく体のぶつけ合い!老若男女関係なし!人間をこれだけ熱くさせるものは音楽以外にないのではないだろうか?
そして二曲目はこの男の大好きな『ロック番狂わせ』
黒帯でも白帯でも関係ねーとばかりに弾けまくる!もうこの頃から失神寸前になっていたのだった。
そしてその後、『生理痛は神無月を凍らす気温』『恐喝』『セフィーロ レディオ カムバック』『しみ』と続くのだが、既に男はブッ飛んでいて詳細は覚えていないようだ。
ただ、ラス曲の前に全員で『麺カタ~コッテリ!ダサイタマ!』と体を反りながら絶叫したことだけは鮮明に覚えている。
底の抜けた靴を穿き、無数の打撲をおった男は最後に誓った。
『またこの場に戻って来るぞ!ロックスターを連れて!』
ある男は仕事も強引に切り上げ、15時には熊谷の地を踏んでいた。
そう!マキシマムザホルモンのライブだ!
開演の19時まで時間のあった男は、テンションを上げるため一人酒を飲むのであった。
そして会場時刻の18時、一時間前から待機していた男は、整理番号を呼ばれるのを待った。
なんと整理番号は13。そう!300人収容のところ13番目に入れたのだ!
ダッシュで駆け込んだ男は前から二列目を奪取!静かに開演時間を待った。
ライトダウン!
そして開演!
トップバッターはGARLIC BOYS。
初めて聴いたのだがイイ!激しさのなかにもメロディーがあり、しょっぱなから飛び跳ねることとなった。
二番手はフラワーカンパニーズ。
結成17年になるこのバンド、哀愁の漂わせ感がたまらない!更に興奮し、この頃から既に脚がつりそうになるのであった。
そして次のバンド。まだ一組残っているため、余裕を見せていると…
流れてきたのは『ビーチ ユーロ 消えろ!ケチ遊泳』
そう!ホルモンの登場だ!
なんと1曲目は「恋のメガラバ」
会場興奮度MAXとなり、全員前方へ集合。こっからはとにかく体のぶつけ合い!老若男女関係なし!人間をこれだけ熱くさせるものは音楽以外にないのではないだろうか?
そして二曲目はこの男の大好きな『ロック番狂わせ』
黒帯でも白帯でも関係ねーとばかりに弾けまくる!もうこの頃から失神寸前になっていたのだった。
そしてその後、『生理痛は神無月を凍らす気温』『恐喝』『セフィーロ レディオ カムバック』『しみ』と続くのだが、既に男はブッ飛んでいて詳細は覚えていないようだ。
ただ、ラス曲の前に全員で『麺カタ~コッテリ!ダサイタマ!』と体を反りながら絶叫したことだけは鮮明に覚えている。
底の抜けた靴を穿き、無数の打撲をおった男は最後に誓った。
『またこの場に戻って来るぞ!ロックスターを連れて!』