かなり出産話4を書いてから、月日が経ってしまった・・・
さてさて、無事に出産と産後の処理を終えた私は、毛布に包まれ
移動ベットに乗せられて、ガラガラ~と病室へ![]()
とにかく、産後から体の震え&寒気がなかなか治まらなかった![]()
あっ、でもこれ普通にみんななるらしいから、これから出産の
方々、怖がらないでね~![]()
私の病室には付き添い用のベットもあったから、始めは旦那君が
泊まる予定だったけど、結局初日から退院するまで旦那ママが
ず~っと泊まってくれたの。
えーーー
っと思う人もいるかも知れないけど、
こういう時ってやっぱり男じゃダメ![]()
産後なんて痛くて、寝返りもうてないくらいだったから、
色々ママに世話してもらって助かったもん。
痛くてちっとも寝れなかったから、痛み止めを追加してもらうも、
効く気配なし
で、結局朝までほとんど眠れなかった私![]()
そして朝の6時になった時、病室に誰か入ってきたの。
誰だ???![]()
っと、頭ぼ~っとしながら見てると
うちのベビちゃんでした![]()
そして、看護婦さんは
『お腹すいて泣いたら、おっぱいあげてみて。
オムツも置いておくからね~』
と言うと、さっさと部屋を出て行ってしまった。
ちなみに基本的にこのクリニックは、
朝6時~7時半
朝9時~12時半
昼4時~夜8時
の時間は、部屋で赤ちゃんと一緒に過ごすようになってた。
あの~初めての子なんですけど・・・。
出産準備クラスとかも、受けた事ない私ですけど・・
と私の心配をよそに、さっそく泣き出すベビちゃん![]()
、
しかも、旦那ママは
『私ミルクオンリーで育てて、母乳あげたことないから
どうするか分からないの
』
と弱気な発言。
まあ、どうせ初日からお乳が出るわけでもないし、
なんとか悪戦苦闘しながらもそれなりに口に含む
ませる事は出来た![]()
でも、赤ちゃんって誰が教えたわけでもないのに、
ちゃんとおっぱいを口に含むとチューチュー吸ってるの。
本当すごいわ~![]()
ちなみに、おむつ置いていってくれたのはいいけど、
おしり拭きのウェットティッシュは入ってなかった・・・![]()
でもあえて私も聞きもしなかったし、催促もしなかった![]()
必要なときは、持参したものを使ってたよ。
あとイタリアは病院にもよるだろうけど、赤ちゃんの
下着&洋服などはすべて自分で用意するのが一般的。
あと、靴下が必需品なのよ![]()
指先まで覆われているパジャマを着ているにも
かかわらず、その上から靴下はかされてるの

![]()
では違うみたいですが、
ではみんなそうみたい。
あと、上の写真で手袋してますが、これは日本から
送ってもらったの。
イタリアには売っていませ~ん![]()
必要な子は靴下を手にはめてました・・・・・・
続く・・・・・・・

