出産話5 | ゚・:,。☆南イタリアでの新米ママ生活゚・:,。☆

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観光地とはほど遠~い町に住む私の妊娠・出産・育児日記


かなり出産話4を書いてから、月日が経ってしまった・・・にこ



さてさて、無事に出産と産後の処理を終えた私は、毛布に包まれ

移動ベットに乗せられて、ガラガラ~と病室へドア



とにかく、産後から体のえ&寒気がなかなか治まらなかったあせる


あっ、でもこれ普通にみんななるらしいから、これから出産の

方々、怖がらないでね~音譜



私の病室には付き添い用のベットもあったから、始めは旦那君が

泊まる予定だったけど、結局初日から退院するまで旦那ママが

ず~っと泊まってくれたの。



えーーー!? っと思う人もいるかも知れないけど、

こういう時ってやっぱり男じゃダメうう



産後なんて痛くて、寝返りもうてないくらいだったから、

色々ママに世話してもらって助かったもん。



痛くてちっとも寝れなかったから、痛み止めを追加してもらうも、

効く気配なし354354


で、結局朝までほとんど眠れなかった私汗



そして朝の6時になった時、病室に誰か入ってきたの。




誰だ???目

っと、頭ぼ~っとしながら見てると


うちのベビゃんでしたラブラブ




そして、看護婦さんは


『お腹すいて泣いたら、おっぱいあげてみて。

  オムツも置いておくからね~』



と言うと、さっさと部屋を出て行ってしまった。


ちなみに基本的にこのクリニックは、

朝6時~7時半

朝9時~12時半

昼4時~夜8時

の時間は、部屋で赤ちゃんと一緒に過ごすようになってた。




あの~初めての子なんですけど・・・。

出産準備クラスとかも、受けた事ない私ですけど・・泣



と私の心配をよそに、さっそく泣き出すベビちゃんガーン


しかも、旦那ママは


『私ミルクオンリーで育てて、母乳あげたことないから

 どうするか分からないの・・・・


と弱気な発言。




まあ、どうせ初日からお乳が出るわけでもないし、

なんとか悪戦苦闘しながらもそれなりに口に含む

ませる事は出来たチョキ



でも、赤ちゃんって誰が教えたわけでもないのに、

ちゃんとおっぱいを口に含むとチューチュー吸ってるの。

本当すごいわ~キラキラ




ちなみに、おむつ置いていってくれたのはいいけど、

おしり拭きのウェットティッシュは入ってなかった・・・汗



でもあえて私も聞きもしなかったし、催促もしなかったうう

必要なときは、持参したものを使ってたよ。



あとイタリアは病院にもよるだろうけど、赤ちゃんの

下着&洋服などはすべて自分で用意するのが一般的。


あと、靴下が必需品なのよビックリマーク




指先まで覆われているパジャマを着ているにも

かかわらず、その上から靴下はかされてるのびっくり

            

            これ↓

              これ↓

                   見えるかな?


ちなみにこれ、5月です!冬じゃないですよ~汗



日本では違うみたいですが、イタリア(海子作ではみんなそうみたい。


あと、上の写真で手袋してますが、これは日本から

送ってもらったの。

イタリアには売っていませ~ん泣


必要な子は靴下を手にはめてました・・・・・・ががん







続く・・・・・・・