出産も後半に入り、私はりきんで助産婦がお腹を押しまくる。
その繰り返しが何回か続いた。
でもある意味いい連係プレーだったよ![]()
そしてその間、ドクターがはさみのようなものを手に取るのを
何度か見た。
ちょきちょきしてたのだろう・・・・![]()
私はある意味冷静だったので、何回切るんだよー![]()
と思いながらもちゃんと回数を数えていた
ちなみに4回だったけど
ってことは、
四方八方切られたのかな・・・![]()
たくさんのスタッフに囲まれての出産だったから、
あっちこっちから声援が飛んできた。
そのおかげもあって、分娩室に入ってから25分後に
無事赤ちゃんが出てきた
不思議な事に、産むのに必死だったからはっきりいって
赤ちゃんが出てくるとき、痛かった覚えがないの
出産のシナリオはペッショさん からよーーく聞いていましたが、
本当にその通りすぎて面白かった![]()
おぎゃーという声が聞こえたと思ったら、
私の目の前に足首を持たれ逆さにつるされた
血だらけの赤ちゃんが・・・・・・![]()
これが初対面だった
でも聞いておいてよかった、まじで
そうじゃなかったら、
かなり動揺してただろうなー
その血だらけ赤ちゃんをご親切に私のお腹の上に
置いてくれたけど、ぶっちゃけ怖くて抱きしめるなんて私には
無理でした( ̄_ ̄ i)
やっとひと仕事をおえ、私の知る限りでは次にまた軽い
陣痛が来て、胎盤が自然に出てくると思ってたんだけど、どうやら
私のケースではなかったみたい
だって自然に出てくるのを待つ事もなく、ドクターがほじくり
出してくれたから
これ結構痛いのよ!
実際見てないから何をされてたのかはよく分からないけど、
グリグリグリ ![]()
![]()
って感じ![]()
無事
胎盤も出てきたので、その後はチョキチョキ
した所の縫合なんだけどぉ・・・・・・・
麻酔しないのよ
針と糸が通るのが分かるの!!
もう痛くて、痛くて (泣)
出産の時は冷静だった私も、さすがに大声だしたね。
『痛いのは分かるよ、もうすぐ終わるからねー』
とドクターは言うけど、一向に終わる気配もなく
ひたすら痛みに耐えた私。
いくら日本人は忍耐力があるといっても、これはつらかったな
出産なんかより産後の
処理の方がよっぽど痛かった
続く・・・・