昨夜は旦那君の弟の誕生日だったからみんなで外食し、たらふく食べて帰宅した![]()
少し時間が経たないと満腹中枢が一杯にならない私。
だからいつも調子に乗ってつい食べ過ぎてしまい、後で後悔するという悪循環![]()
案の定昨夜も家に帰ってから、胃がもたれるわ痛いわで横になってみたものの
結局寝付けず、朝方4時ごろまでウダウダしてたの![]()
昨夜はなぜか私と同様旦那君も寝たり起きたりでぐっすり眠ることが出来ず、
私と入れ替わるように4時ごろ起きてきた。
そして今朝5時過ぎ。
ドンドンドンドンドンドンドン ピンポーーーーン
と朝っぱらから訪問者が・・・・・・・![]()
『みんな車が盗まれたーーーーー!!!!!』
と興奮状態のお隣さん。
旦那もびっくりで、あわてて外を確認するも我が家の車はちゃーーんと存在した
落ち着いて話を聞くと、お隣さんの家の中にあったもの
(パソコン2台・財布・現金・携帯電話・靴・・・・など)と、
車が盗まれてしまったらしい![]()
しかしそのお隣さん、なぜそんな朝方に気がついたかというと、
犯人(注;イタリア人ではない)が盗んだ携帯から、その持ち主の両親に電話
↓
娘を誘拐しただの(うそ←)、3000ユーロ払えば盗んだ品々を返してやるなどと連絡
↓
あわててその両親が娘婿に電話し、状況把握し警察へ電話。
犯行は、夜中お隣さんのベランダ(2階)から進入。彼らが寝ていた寝室にも進入し、
物を盗む。そして玄関から逃走
(扉が開いていたらしいので・・・)
でも何が怖いって、彼らが寝てた寝室にも入られてるって事!!
きっと催眠スプレーとか使われたんじゃないかって話してたんだけどね・・・![]()
でも昨夜は私達ほとんど起きてたし、小さなアパートだから壁1枚でお隣さんなわけで
夜中の静かな時の物音って結構聞こえるのね!!!
それがぜんぜん気づかなかったから、プロだね奴ら![]()
でも犯人が盗んでおいて金払えば返してやるって、わざわざ連絡するのって変じゃない?
それがここカンパーニア州ではよくあるみたいでっていうか、カンパーニア州で生まれた![]()
ちなみにその行為の事を
CAVALLO DI RITORNO(カヴァッロ ディ リトルノ) と言うらしい。
詳しくはこちら ←イタリア語のみ
それにしても、こんな田舎閑静な所で泥棒だなんて、怖ーーーい![]()
お隣さんが狙われたのはきっとこの雨戸(写真参照)を閉めてなかったから、
ターゲットにされたのかな・・・・・・。
とりあえず我が家じゃなくてよかったけど、なんだか他人事に思えなくて![]()
その後なんだけど、犯人との連絡は警察が来てから取れなくなったらしい。
奴らちゃんとこの近くで見張ってたんだろうね。
みなさんも今一度戸締りはしっかりしましょうね![]()
