おとといになりますが、Strawberry Sour金曜レギュラー(Vo.三尾ふき子)のステージレポでございます。

今回はデュオでのステージとなりました。




セットリストはこちら。




3/4 Strawberry Sour金曜レギュラー

三尾ふき子(Vo) 宮吉英彰(P)


[1st]
1. Anjo de Mim (A, Slow Bossa)[Solo Piano]
2. It Don't Mean a Thing (E♭, Fast Swing)
3. Smile (C, Bossa)
4. Quien Sera (Am, Latin)
5. You've Got a Friend (A♭, Pops Ballad)
6. Come Together (Dm, Swing)
7. I Got Rhythm (E♭, Fast Swing)


[2nd]
1. Avalon (F, Soft Samba)[Solo Piano]
2. Misty (B♭, Rubato~Double Swing)
3. Mas Que Nada (Dm, Fast Bossa)
4. 黄昏のビギン (C, Beguine)
5. Loving You (F, Half 8Beat~8Beat)
6. Close to You (A, Samba)
7. Route 66 (C, Swing)


[3rd]
1. Madalena (G, Mid.Slow Swing)[Solo Piano]
2. Lullaby of Birdland (D♭, Swing)
3. Tennessee Waltz (F, Slow Jazz Waltz)
4. L-O-V-E (E♭, Swing)
5. 蘇州夜曲 (F, Japanese Pops Ballad)
6. オリビアを聴きながら (G, Slow 16Beat)
7. Besame Mucho (B♭m, Latin)


[Encore]
1. 悲しくてやりきれない (C, Japanese Pops Ballad)




2月に一度あったふっきーとのデュオでありますが、とはいえやはりベースかっきーが入ることが多いこのセットですので、デュオでの演奏はまだ新鮮なカンジがあります。


デュオでのピアノ演奏は月曜など、普段からやってるんですが、ふっきーとのセットだとやはりちょっと勝手が違うのか、楽曲で考えたら確かに普段ベースと一緒のときよりも弾く量が増えるので、いつもよりも神経を使う感覚がありました。

1人伴奏なんで楽曲を自由にできる面もあるんですが、意外と自分の中ではドタバタしてしまったかな、という反省点もちょっとありました。



今回のソロピアノ曲は、
1ステージ目「Anjo de Mim」はちょっと久しぶりになった、Ivan Linsの楽曲の中でも特に好きな1曲。
2ステージ目「Avalon」は今年年明けすぐに一度だけ弾いたのですが、LAのフュージョン系ピアニストのGregg Karukasのサンバ系の曲。
3ステージ目「Madalena」は再びIvan Linsの70年初頭の出世作。
というラインナップでした。



ふっきーとの演奏では、

1ステージ目
「You've Got a Friend」はふっきーにこの日会いに来てくれた友人に向けて。ふっきーはこの曲には特別な感情が入るようです。
「Come Together」はお馴染み、ビートルズのジャズ・アレンジ。モード・ジャズ風にやってみました。
「I Got Rhythm」はふっきーはVerseから歌います。


2ステージ目。
「Misty」は最近お馴染みのダブル・スウィング・アレンジで明るく。
「Loving You」はわたくしの好みでコードをちょっといじくっています。
「Close to You」はふっきーとはいつもサンバで演奏します。


3ステージ目。
「Lullaby of Birdland」はふっきーとは久しぶり。ちょっと難しいキーです(笑)。
「蘇州夜曲」は予定を変更して入れました。これもデュオだったのでコードは自分の好きな風に変えました。
「オリビアを聴きながら」は今回ちょっとだけリズムを効かせました。




ふっきーとは毎回ちょっとずづ楽曲やアレンジを変化させていて、その辺に1回のライブを大事にする彼女の姿勢がうかがえますね。