$宮吉英彰の『capitalimaは想い出主義!?』


昨日ありました、北九州市八幡東区の市民の山、皿倉山の頂上展望ラウンジでの「皿倉山サタデーナイトライブ」のレポでございます。



わたくしとボーカルのNaomiさんで年に1回くらいの出演をさせていただいておりますが、今回で確か3回目だったと思います。

皿倉山の頂上からの眺めは非常に有名でありまして、夜の眺めは日本の「新3大夜景」に指定されるほどであります。北九州市内が一望できるほどの素晴らしい眺めであります。
その夜景をバックに1時間ほどのライブを楽しんでいただこう、というサタデーナイトライブ、これは気候の良い時期に毎年毎週土曜日に様々なミュージシャンが出演して開催されていますが、わたくし達の次、来週が今年のラストとなるようです。


毎回、このイベントはお天気が気になります。

山の頂上なので、平地でのお天気とは違うケースもよくあるみたいですが、今回も、まあまあいい天気だったんですが、頂上に着いたときには軽くモヤがかかっていて、ちょっと残念かなあ、と一瞬思いました。

頂上のちょっと手前からスロープカーに乗るんですが、乗る直前に撮った夕日。

$宮吉英彰の『capitalimaは想い出主義!?』

一瞬のチャンスでありましたが、撮れて良かったです。頂上に上がった時点で、もう霞んでしまってましたからね。



でも、少し時間がたったら霞みが消えてくれまして、ラッキーなことに素晴らしい夜景を見ることができました♪

$宮吉英彰の『capitalimaは想い出主義!?』

実際この写真の4倍くらい、横に広い範囲で夜景が広がる、大パノラマな風景なんです。



さて、ライブの方でありますが、実はわたくし、キーボード持ち込みだったんですが、キーボード・スタンドの調達を忘れてしまい、こういう状況での演奏になりました(笑)。

$宮吉英彰の『capitalimaは想い出主義!?』


やや不安定な風に見えますね(^_^;)
実際の演奏には全然支障はなく、良かったです。



それではセットリストでございます。




10/19 皿倉山サタデーナイトライブ

Naomi(Vo) 宮吉英彰(EP)

1. Misty (E♭, Ballad)[Solo Piano]
2. Fly me to the moon (F, Swing)
3. Moon river (F, Slow Waltz)
4. It's only a paper moon (B♭, Swing)
5. 星に願いを (F, Double Bossa)
6. 荒城の月 (Em, Jazz Waltz)
7. How high the moon (C, Fast Swing)
8. 慕情 (G, Ballad)
9. 酒とバラの日々 (F, Swing)[Solo Piano]
10. 枯葉 (Am, Swing)
11. What a difference a day made (C, Samba)
12. What a wonderful world (B♭, Ballad)
13. Route 66 (C, Swing)

en. 荒城の月(日本語)~Quien sera (Gm, Latin)



デュオライブを1時間通し、というのは実際のところ、ちょっと長くて難しいところもありますが、けっこうお客様たくさん入ってきてくださり、途中でも入ったり出たりもありましたので、ラウンジに音楽が流れている時間帯、という形になっていたと思いますが、皆さんとても熱心に聴いてくださり、ありがたかったです。


ステージの前半は、最近のいつかのStrawberry Sour月曜レギュラーでおこなったような、月にまつわる曲を特集してお送りいたしました。

ソロピアノをはさんだ後半は、みなさんがご存知であろう曲やノリのいい曲で構成しました。


ここでのライブはいつも、終わってからのお客様の反応が良くて、喜んでいただけているみたいで良かったです。

主催の方からも「また来年も」とおっしゃっていただいたので、是非期待したいと思います。