TENJIN FMさん主催の『クリスマスジャズナイト in 西鉄ホール』というイベントライブに出演させて頂きました
Delicious Four、今年最後のライブでありました
ソラリアステージの6階にあります『西鉄ホール』は現在、意外と音楽イベントの開催が少ないらしいんですけど、とてもいい会場だな~と思います
会場の壁や椅子、ステージといろんなものの色合いが落ち着きを感じるような調和で、500名くらいのキャパでちょうどいい感じの広さですし、音響や照明も設備は十分な感じで、どんどんこういうイベントを行っていただきたいものです

さて今回のライブでありますが、我々としてはいろいろと課題が残りました(>_<)
いつもやっているライブとは違う点がたくさんあり、“挑戦”的な意味合いもありましたが、様々な想定外な事象に対処できる力がまだ我々には足りなかったな、と認識されました。
それを経験できたというのは、我々にとって今後の肥やしになることなので、そういう意味ではいい経験をさせてもらったと思います。
それでは、セットリストをば
①Octavia/Delicious Four
いつもはドラムのカウントからイントロに入るんですが、今回はその前段階にシンセによるミステリアスなイントロを追加してみました。
CD『TASTY』の1曲目の曲ということで、今年は必ずこの曲はライブで演奏してきました。完全に定番化したと思います。
②We are all alone/Bob James ver.
久しぶりにやりましたこの曲。ボズ・スキャッグスの超有名バラードをボブ・ジェームスのアレンジでファンキーに。
途中のアドリブパートは原曲ではビブラフォンなんですが、スチールドラムの音でのアドリブに変えてみました。
③White Christmas
有名なクリスマス・ソングをジャズ・バラード風な入りからサンバのアレンジでお送りしました。
サンバ・パートではベースのひで~氏のギターサウンドでメロディーを奏でました。今までは歪み系のギターサウンドばかりでしたが、今回はかなりクリーンなトーンに少しだけ歪みを加えた音色にしました。
④The Christmas Song
ジャズ・ミュージシャンが好んで演奏するハートフルなバラードであります。
今回アレンジアイデアが二転三転しましたが、土壇場で『シカゴ』がやっていたバージョンを知りまして、大変キャッチーでポップなアレンジで好きな感じだったので、これを参考にデリフォ風に再構築してみました。
結構メンバー皆気に入ってるんですが、今回1回しか演奏できないのが残念
もうあと1年待たないといけませんね(笑)
⑤Surprise Surprise~Garden Party/Mezzoforte
前回のライブで果敢に挑戦した難曲を懲りずに今回も演奏しました。
この曲はスリリングな『Surprise Surprise』と楽しい雰囲気の『Garden Party』という2つのパートで構成されていますので、そんな雰囲気をしっかり表現したいんですが、まだまだ我々にとっては全てが“スリリング”でして(笑)
もっとやり込んでいきたいと思います。
⑥After the Love is Gone/Earth Wind & Fire
この曲で、今まであり得なかったようなトラブルが起きてしまいました(>_<)
リハーサルで時間短縮のために、即席で短縮バージョンを作ってやったのが原因でしたが、お聴き苦しい点が出来てしまい、申し訳なかったです
この曲ではボコーダーを使用していますが、今回は借り物ではありますが初めて『ヘッドセットマイク』を使用してみました。体勢に関係なく常に口元にマイクがあるので、発音的には結構明瞭になったんではないかと思います。
⑦Dies of Love/Delicious Four
ライブ初披露の新曲オリジナルであります!
今回はちょっと軽快なリズムに、ファンキーな場面とスウィートな場面を混在させた曲になっています。
比較的重ためな曲がオリジナルには多いんですが、今回はサラッとした爽やか目な曲になってると思います。
⑧Shanghai Gumbo/Spyro Gyra
最後はお馴染みのスパイロ・ジャイラの曲。
ややコミカルなチャイニーズ・テーマから壮大な展開をしていく隠れ名曲です。
デリフォが3人体勢になって初めての“難曲”に挑戦した曲なので、何度演奏していても強い愛着があります。
というラインナップでありました
今回は予期できないトラブルがいろいろあったんですが、それよりも一番課題と感じたのは、会場の広さとお客様との距離感です。
いつものライブと違ったのは、今回ほとんどのお客様がデリフォにとっては新規のお客様だったということです。
恐らく『ジャズ』という雰囲気が充満していたと思われる中に、我々はイベントのトップバッターとして出て行ったんですが、しばらくは非常に微妙な空気感の中に自分達が居るような感覚があって、なんとか和める雰囲気に持って行きたかったんですが、その辺が難しかった(>_<)
その辺、MCでなんとかほぐせられれば良かったんですけど、知らない人達を前にしたときに、うまく雰囲気を自分達寄りに持っていけなかったという反省点が残りました
これから、より自分達を広く認知してもらいたい、というのが展望としてあるので、そのためには新規のお客様を上手に掴んでいかないといけないので、その課題が見えましたね。
『アウェイをホームに』
というのがこれからの目標になるかな
そういえば今回はそうやって雰囲気作りに四苦八苦していた時に、救いの神が現れたんですよ(笑)
ベースのひで~氏の愛息、ごう君

一部では“怪獣”とも呼ばれている(笑)ごう君は、まだ2才にもなってない小さな子どもですが、とにかくどこにいても走り回る走り回る
デリフォではわりとお馴染みの光景になりつつありますが、走り回った挙げ句、パパのいるステージにも上がって来ます
今回はステージが高かったため、ごう君は上がりきらなかったんですけど、ちょうど自分がそんなごう君をMCでいじっていたら、ごう君はステージ真ん前のセンターでお客様の方を向いて、満面の笑みで拍手を要求
可愛すぎるやないかい

これで一気に会場が和みました
いやー今回ばかりはごう君に救われました
その後、ライブ終了後から撤収退館まで、ごう君は楽屋のアイドルでしたね
とにかくよく走り回るので両親はとっても大変ですけど、まあ可愛いこと可愛いこと
和みまくりましたよ
とまあ、そんなこんなでありましたが、Delicious Four、新たな課題を持ちながら来年に向かって行きます
今年はCDを作って形を残せて、それを踏まえての活動ができましたが、さらにどんどん形を残しつつ、まだまだステップアップしていきたいと思います
広く認知してもらえるような、新たな展開など出てくればいいなと、そんなようなことも考えていきたいと思います。
今年一年、Delicious Fourを応援して下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
来年も応援、そしてご指導、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

Delicious Four、今年最後のライブでありました

ソラリアステージの6階にあります『西鉄ホール』は現在、意外と音楽イベントの開催が少ないらしいんですけど、とてもいい会場だな~と思います

会場の壁や椅子、ステージといろんなものの色合いが落ち着きを感じるような調和で、500名くらいのキャパでちょうどいい感じの広さですし、音響や照明も設備は十分な感じで、どんどんこういうイベントを行っていただきたいものです


さて今回のライブでありますが、我々としてはいろいろと課題が残りました(>_<)

いつもやっているライブとは違う点がたくさんあり、“挑戦”的な意味合いもありましたが、様々な想定外な事象に対処できる力がまだ我々には足りなかったな、と認識されました。
それを経験できたというのは、我々にとって今後の肥やしになることなので、そういう意味ではいい経験をさせてもらったと思います。
それでは、セットリストをば

①Octavia/Delicious Four
いつもはドラムのカウントからイントロに入るんですが、今回はその前段階にシンセによるミステリアスなイントロを追加してみました。
CD『TASTY』の1曲目の曲ということで、今年は必ずこの曲はライブで演奏してきました。完全に定番化したと思います。
②We are all alone/Bob James ver.
久しぶりにやりましたこの曲。ボズ・スキャッグスの超有名バラードをボブ・ジェームスのアレンジでファンキーに。
途中のアドリブパートは原曲ではビブラフォンなんですが、スチールドラムの音でのアドリブに変えてみました。
③White Christmas
有名なクリスマス・ソングをジャズ・バラード風な入りからサンバのアレンジでお送りしました。
サンバ・パートではベースのひで~氏のギターサウンドでメロディーを奏でました。今までは歪み系のギターサウンドばかりでしたが、今回はかなりクリーンなトーンに少しだけ歪みを加えた音色にしました。
④The Christmas Song
ジャズ・ミュージシャンが好んで演奏するハートフルなバラードであります。
今回アレンジアイデアが二転三転しましたが、土壇場で『シカゴ』がやっていたバージョンを知りまして、大変キャッチーでポップなアレンジで好きな感じだったので、これを参考にデリフォ風に再構築してみました。
結構メンバー皆気に入ってるんですが、今回1回しか演奏できないのが残念
もうあと1年待たないといけませんね(笑)⑤Surprise Surprise~Garden Party/Mezzoforte
前回のライブで果敢に挑戦した難曲を懲りずに今回も演奏しました。
この曲はスリリングな『Surprise Surprise』と楽しい雰囲気の『Garden Party』という2つのパートで構成されていますので、そんな雰囲気をしっかり表現したいんですが、まだまだ我々にとっては全てが“スリリング”でして(笑)
もっとやり込んでいきたいと思います。
⑥After the Love is Gone/Earth Wind & Fire
この曲で、今まであり得なかったようなトラブルが起きてしまいました(>_<)
リハーサルで時間短縮のために、即席で短縮バージョンを作ってやったのが原因でしたが、お聴き苦しい点が出来てしまい、申し訳なかったです

この曲ではボコーダーを使用していますが、今回は借り物ではありますが初めて『ヘッドセットマイク』を使用してみました。体勢に関係なく常に口元にマイクがあるので、発音的には結構明瞭になったんではないかと思います。
⑦Dies of Love/Delicious Four
ライブ初披露の新曲オリジナルであります!
今回はちょっと軽快なリズムに、ファンキーな場面とスウィートな場面を混在させた曲になっています。
比較的重ためな曲がオリジナルには多いんですが、今回はサラッとした爽やか目な曲になってると思います。
⑧Shanghai Gumbo/Spyro Gyra
最後はお馴染みのスパイロ・ジャイラの曲。
ややコミカルなチャイニーズ・テーマから壮大な展開をしていく隠れ名曲です。
デリフォが3人体勢になって初めての“難曲”に挑戦した曲なので、何度演奏していても強い愛着があります。
というラインナップでありました

今回は予期できないトラブルがいろいろあったんですが、それよりも一番課題と感じたのは、会場の広さとお客様との距離感です。
いつものライブと違ったのは、今回ほとんどのお客様がデリフォにとっては新規のお客様だったということです。
恐らく『ジャズ』という雰囲気が充満していたと思われる中に、我々はイベントのトップバッターとして出て行ったんですが、しばらくは非常に微妙な空気感の中に自分達が居るような感覚があって、なんとか和める雰囲気に持って行きたかったんですが、その辺が難しかった(>_<)
その辺、MCでなんとかほぐせられれば良かったんですけど、知らない人達を前にしたときに、うまく雰囲気を自分達寄りに持っていけなかったという反省点が残りました

これから、より自分達を広く認知してもらいたい、というのが展望としてあるので、そのためには新規のお客様を上手に掴んでいかないといけないので、その課題が見えましたね。
『アウェイをホームに』
というのがこれからの目標になるかな

そういえば今回はそうやって雰囲気作りに四苦八苦していた時に、救いの神が現れたんですよ(笑)
ベースのひで~氏の愛息、ごう君


一部では“怪獣”とも呼ばれている(笑)ごう君は、まだ2才にもなってない小さな子どもですが、とにかくどこにいても走り回る走り回る

デリフォではわりとお馴染みの光景になりつつありますが、走り回った挙げ句、パパのいるステージにも上がって来ます

今回はステージが高かったため、ごう君は上がりきらなかったんですけど、ちょうど自分がそんなごう君をMCでいじっていたら、ごう君はステージ真ん前のセンターでお客様の方を向いて、満面の笑みで拍手を要求

可愛すぎるやないかい


これで一気に会場が和みました

いやー今回ばかりはごう君に救われました

その後、ライブ終了後から撤収退館まで、ごう君は楽屋のアイドルでしたね

とにかくよく走り回るので両親はとっても大変ですけど、まあ可愛いこと可愛いこと

和みまくりましたよ

とまあ、そんなこんなでありましたが、Delicious Four、新たな課題を持ちながら来年に向かって行きます

今年はCDを作って形を残せて、それを踏まえての活動ができましたが、さらにどんどん形を残しつつ、まだまだステップアップしていきたいと思います

広く認知してもらえるような、新たな展開など出てくればいいなと、そんなようなことも考えていきたいと思います。
今年一年、Delicious Fourを応援して下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
来年も応援、そしてご指導、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m