無事、成功に終わりました
北九州市戸畑区のウエル戸畑での『スペシャル・ウェルカム・コンサート』。
やっぱりバイオリン、さらには鍵盤ハーモニカとのハーモニーも、清々しくて気持ちがいいサウンドですねぇ
うっとりしながら後ろで演奏してましたよ
メンバーは
violin…藤松敦仁(主宰)
piano…上村貴子
bass…松下一弘
drums…宮吉英彰
そして鍵盤ハーモニカに福留敬人
という構成でありました。
実は福留くんは、わたくしがドラム講師として15年ほど勤めている楽器店で、ほんの一時期同僚だったんです
彼がまだ大学生だった時に、バイオリン講師としてレッスンしていて、ちょうどドラムのレッスン室と真向かいだったもんで、毎週金曜日は必ず顔を合わせていたんです
それがまさか今は鍵盤ハーモニカで活躍していたとは、びっくりでした
聞けば、オーケストラの指揮者もしているらしい
さすがですなぁ
そんな再会もありつつ、コンサートは非常にスムーズに流れていきました
主宰の藤松さんは、クラシック畑のお方にしては珍しいと思われますが、リハーサルは必要最小限にしかやらない方なんです。
細かいことはほとんど打ち合わせせず、逆にポップス畑のピアノ・ベース・ドラムの我々3人が和音進行やキメなどを軽く変更&導入したくらいで、あとは如何に各自が本番でイメージを明確に提示して、それをみんなで広げていくかが勝負でした
藤松さんはそれくらい、我々を信頼してくれていて、我々も自由に気持ち良く曲を解釈して展開させることができました
今回は曲数が凄くて、なにせ1曲が短くて、次々にいろんな曲を披露していったんですけど、20曲はあったでしょうか
それだけに、1曲1曲の表現がちゃんとできるか、自分なりに1曲の細かい部分までがちゃんと把握できてるかどうか、というのが本番前まで心配でしたが、本番に入ってしまうと思ったよりも、みんなが出してる音や楽曲そのものに自分が入っていくことが出来ました
そして、ガーシュインやジョビンなどの名曲を次々とたくさん演奏したことで、とてもテンポが良くて展開のある、飽きさせないコンサートができたと思います
お客様の反応もとても良くて、これは今後も良い感じで繋がっていくんじゃないかと感じました
今回は『スペシャル・ウェルカム・コンサート』ということで、北九州の社会福祉協議会やウエル戸畑の職員の皆さんが大変精力的に尽力くださり、我々はとっても気持ち良く演奏させていただきました
音響や照明も贅沢にしていただきましたし、広告・宣伝もかなりしていただいたみたいで、お客様もいっぱいだったし、楽屋周りもとても快適で、本当に素晴らしいです
そしてなんといっても、自分個人的にも普段とは違う雰囲気の、上品かつアットホームな音楽に関われて、非常に有意義でした。
このコンサートは、内容に関しては完全に藤松さんのその年の構想によるものになるので、来年はどんな形になるのか分かりませんが、今回、打ち上げも含めて(笑)非常に良い余韻が残ったので、また同じように関われたら幸せだなと思います
スタッフの皆さん、そして自分の演奏をいろいろサポートしてくれた共演者の皆さん、そして何より自分にオファーを下さいました藤松さん、本当にありがとうございました


北九州市戸畑区のウエル戸畑での『スペシャル・ウェルカム・コンサート』。
やっぱりバイオリン、さらには鍵盤ハーモニカとのハーモニーも、清々しくて気持ちがいいサウンドですねぇ

うっとりしながら後ろで演奏してましたよ

メンバーは
violin…藤松敦仁(主宰)
piano…上村貴子
bass…松下一弘
drums…宮吉英彰
そして鍵盤ハーモニカに福留敬人
という構成でありました。
実は福留くんは、わたくしがドラム講師として15年ほど勤めている楽器店で、ほんの一時期同僚だったんです

彼がまだ大学生だった時に、バイオリン講師としてレッスンしていて、ちょうどドラムのレッスン室と真向かいだったもんで、毎週金曜日は必ず顔を合わせていたんです

それがまさか今は鍵盤ハーモニカで活躍していたとは、びっくりでした

聞けば、オーケストラの指揮者もしているらしい

さすがですなぁ

そんな再会もありつつ、コンサートは非常にスムーズに流れていきました

主宰の藤松さんは、クラシック畑のお方にしては珍しいと思われますが、リハーサルは必要最小限にしかやらない方なんです。
細かいことはほとんど打ち合わせせず、逆にポップス畑のピアノ・ベース・ドラムの我々3人が和音進行やキメなどを軽く変更&導入したくらいで、あとは如何に各自が本番でイメージを明確に提示して、それをみんなで広げていくかが勝負でした

藤松さんはそれくらい、我々を信頼してくれていて、我々も自由に気持ち良く曲を解釈して展開させることができました

今回は曲数が凄くて、なにせ1曲が短くて、次々にいろんな曲を披露していったんですけど、20曲はあったでしょうか

それだけに、1曲1曲の表現がちゃんとできるか、自分なりに1曲の細かい部分までがちゃんと把握できてるかどうか、というのが本番前まで心配でしたが、本番に入ってしまうと思ったよりも、みんなが出してる音や楽曲そのものに自分が入っていくことが出来ました

そして、ガーシュインやジョビンなどの名曲を次々とたくさん演奏したことで、とてもテンポが良くて展開のある、飽きさせないコンサートができたと思います

お客様の反応もとても良くて、これは今後も良い感じで繋がっていくんじゃないかと感じました

今回は『スペシャル・ウェルカム・コンサート』ということで、北九州の社会福祉協議会やウエル戸畑の職員の皆さんが大変精力的に尽力くださり、我々はとっても気持ち良く演奏させていただきました

音響や照明も贅沢にしていただきましたし、広告・宣伝もかなりしていただいたみたいで、お客様もいっぱいだったし、楽屋周りもとても快適で、本当に素晴らしいです

そしてなんといっても、自分個人的にも普段とは違う雰囲気の、上品かつアットホームな音楽に関われて、非常に有意義でした。
このコンサートは、内容に関しては完全に藤松さんのその年の構想によるものになるので、来年はどんな形になるのか分かりませんが、今回、打ち上げも含めて(笑)非常に良い余韻が残ったので、また同じように関われたら幸せだなと思います

スタッフの皆さん、そして自分の演奏をいろいろサポートしてくれた共演者の皆さん、そして何より自分にオファーを下さいました藤松さん、本当にありがとうございました

