Who's Paul Lee
今土曜2日、ジョージアはリングゴールドのAWFアリーナなる場所で、スラムジャムだとかなんとかいう、聞いたことのあるようなあたきたりなタイトルのショーが行われるのだそうだが、メーンが、ポール・リーなる主催者と、リード・フレアーの一騎討ちなのだという。
グループ名をAWF、またはAWFWOW(ワールドオブワイルド)と言い、おそらくそのポール・リーがボスなのだと思う。ニックネームはなんと、ネイチュアボーイなのだという。リアルネイチュアボーイ・ポール・E・リーなのだそうだ。
プロモヴィデオではスーツと金時計で、リック・フレアーの完全コピーを披露する。サンティノのような顔だが、上手いもんだ。ツイスティングネックブリーカーにスパインバスターと、ファイトスタイルはコピーしてはいないようだが、遠目のシルエットはフレアーにしか見えない。
聞いたこともない。OWWで調べてみてもたどり着かない。テューブで検索するなら、92年のサタデイナイトあたりが引っかかる。ゴールドのローブにサングラスという間違った着こなしで現れた正に偽フレアーは、ハンサムストレンジャー上がりのMAバグウェルに、ほとんど技らしい技をかけることもできず、5分ほどで軽く一蹴される。
88年頃から93年ぐらいまで、JCPやWCWで、ジョバー一筋でかかわってきたようだ。一説によると、83年デビューということなので、キャリアはざっと30年。92年のWCWでは、あまり鍛えこんでいなさそうな体つきだったが、今は少しはごつい。
あまたいたリック・フレアー・ワナビーのひとりか。分からないではない。というよりもよく分かる。ドントライディスと言われてもやらずにはいられない。そしてそれは死ぬまで治らない。92年の彼は、フレアーというよりジェントルマン・ケン・ティムズかトニー・フォークかという趣だが。ナントカ・ファーゴというファーゴ兄弟のキャリアも在るらしい。
・・・そんなヤツだ。つまりそういう奴だ。しみじみと、そういう輩なのである・・・。
30年売れずに、リック・フレアーのファンにすら知られずに、OWWにも無視されて、サタデイナイトでアイストレインに軽蹴されたことを勲章に、ここまで生きたかポール・リー。最近はAWFというグループを作り、クリフ・コンプトンやルーク・ギャロウズなどの名のあるスターをブックできるまでに至っている。自慢のローブは、偽者史上ではもっとも立派なものをあつらえているかもしれない。
AWFWOWのレギュラー?には、クリス・チャンピオンの名もあった。あのクリス・チャンピオンかと調べてみたところ、あのニューブリードやワイルドサイドやクワンの、あのクリス・チャンピオンのようだ。近回のショーでは本物のFiFiを招き、Paul for the Goldなどというトークショーも真似ていたようだ。そのフィフィのラインで、リード登場となったのだろうか。
NWAのFLCで、スカイラーにいいところなくやられて以来、公に情報がプッツリのリード。LLUSA2への登場もないようだし、TUBEへの動画も上がらない。FBにも書き込みが途絶え、ツイッター上にすら情報がない。
久々にHOFセレモニーで姿を見たけれど、その後にWWEとディヴェロップメント契約したと伝えられるのは人妻アシュリーの方。
フレアー親父はといえば、ガットチェックでアックスなんとかとかいうガキにフザケタ態度をとられ、つむじを曲げて?TNAと険悪中だという。
TNAウォッチャーはギャレット登場時からしきりに、リード登場を口にする。OFNにガットチェック、TNAも外堀を作る。
TNA契約時に、リードをコーチするはずだったテリー・テイラーはWWEに引き抜かれる。ジュウのマイケル・ヘイズはナトカスタインというスパイを雇ったとTNAに訴えられたりする。WWEとて、リードやリッチーを、TNAには渡せない。リードとリッチーには、野におけば、ノースカロライナに、TNAレヴェルの帝国を作れる力すらあるからだ。
この間にリードが何をしていたかは知らないが、リードはスカイラーやカリなんとかあたりに負けている玉ではない。トリプルHのようなファイトで、体力とパンチで押しまくってやればいいのだ。なんとなれば親父の偽者を終わらせてやれ。親父のワナビーは本物の遺伝子に殺されたがっているのかもしれない。
NWAはごたついている。プロフィットやカヴァナやシークでは、ピアースやシャッターのようにいかずにまごついている。ネルソンクラッチのザックが勝っても勝っても、それを全く意味にできない。
偽者との物真似ショーにも意味などはない。WWEやFCWの前に今年のFLCでリヴェンジがあるなら、勝ってまず、テンパースとの一騎討ちを望む。
WWE Wrestlemania XXVIII - 2012 (WWE レッスルマニア 28 ...

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Tna Wrestling: Sacrifice 2011 / Slammiversary 2.../出演者不明

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グループ名をAWF、またはAWFWOW(ワールドオブワイルド)と言い、おそらくそのポール・リーがボスなのだと思う。ニックネームはなんと、ネイチュアボーイなのだという。リアルネイチュアボーイ・ポール・E・リーなのだそうだ。
プロモヴィデオではスーツと金時計で、リック・フレアーの完全コピーを披露する。サンティノのような顔だが、上手いもんだ。ツイスティングネックブリーカーにスパインバスターと、ファイトスタイルはコピーしてはいないようだが、遠目のシルエットはフレアーにしか見えない。
聞いたこともない。OWWで調べてみてもたどり着かない。テューブで検索するなら、92年のサタデイナイトあたりが引っかかる。ゴールドのローブにサングラスという間違った着こなしで現れた正に偽フレアーは、ハンサムストレンジャー上がりのMAバグウェルに、ほとんど技らしい技をかけることもできず、5分ほどで軽く一蹴される。
88年頃から93年ぐらいまで、JCPやWCWで、ジョバー一筋でかかわってきたようだ。一説によると、83年デビューということなので、キャリアはざっと30年。92年のWCWでは、あまり鍛えこんでいなさそうな体つきだったが、今は少しはごつい。
あまたいたリック・フレアー・ワナビーのひとりか。分からないではない。というよりもよく分かる。ドントライディスと言われてもやらずにはいられない。そしてそれは死ぬまで治らない。92年の彼は、フレアーというよりジェントルマン・ケン・ティムズかトニー・フォークかという趣だが。ナントカ・ファーゴというファーゴ兄弟のキャリアも在るらしい。
・・・そんなヤツだ。つまりそういう奴だ。しみじみと、そういう輩なのである・・・。
30年売れずに、リック・フレアーのファンにすら知られずに、OWWにも無視されて、サタデイナイトでアイストレインに軽蹴されたことを勲章に、ここまで生きたかポール・リー。最近はAWFというグループを作り、クリフ・コンプトンやルーク・ギャロウズなどの名のあるスターをブックできるまでに至っている。自慢のローブは、偽者史上ではもっとも立派なものをあつらえているかもしれない。
AWFWOWのレギュラー?には、クリス・チャンピオンの名もあった。あのクリス・チャンピオンかと調べてみたところ、あのニューブリードやワイルドサイドやクワンの、あのクリス・チャンピオンのようだ。近回のショーでは本物のFiFiを招き、Paul for the Goldなどというトークショーも真似ていたようだ。そのフィフィのラインで、リード登場となったのだろうか。
NWAのFLCで、スカイラーにいいところなくやられて以来、公に情報がプッツリのリード。LLUSA2への登場もないようだし、TUBEへの動画も上がらない。FBにも書き込みが途絶え、ツイッター上にすら情報がない。
久々にHOFセレモニーで姿を見たけれど、その後にWWEとディヴェロップメント契約したと伝えられるのは人妻アシュリーの方。
フレアー親父はといえば、ガットチェックでアックスなんとかとかいうガキにフザケタ態度をとられ、つむじを曲げて?TNAと険悪中だという。
TNAウォッチャーはギャレット登場時からしきりに、リード登場を口にする。OFNにガットチェック、TNAも外堀を作る。
TNA契約時に、リードをコーチするはずだったテリー・テイラーはWWEに引き抜かれる。ジュウのマイケル・ヘイズはナトカスタインというスパイを雇ったとTNAに訴えられたりする。WWEとて、リードやリッチーを、TNAには渡せない。リードとリッチーには、野におけば、ノースカロライナに、TNAレヴェルの帝国を作れる力すらあるからだ。
この間にリードが何をしていたかは知らないが、リードはスカイラーやカリなんとかあたりに負けている玉ではない。トリプルHのようなファイトで、体力とパンチで押しまくってやればいいのだ。なんとなれば親父の偽者を終わらせてやれ。親父のワナビーは本物の遺伝子に殺されたがっているのかもしれない。
NWAはごたついている。プロフィットやカヴァナやシークでは、ピアースやシャッターのようにいかずにまごついている。ネルソンクラッチのザックが勝っても勝っても、それを全く意味にできない。
偽者との物真似ショーにも意味などはない。WWEやFCWの前に今年のFLCでリヴェンジがあるなら、勝ってまず、テンパースとの一騎討ちを望む。
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