The Four Horsemen
93年秋から95年秋まで、ホースメンは見えなくなっていた。この間にフレアーはホーガンに負けたり、シェリーを付けたり、引退したり、ヴェイダーと組んだり、イノキと闘ったり・・・。
ホースメン再結成の話も何度か立ち上がった。しかしローマのことがあり、下手な人選は二度と出来なくなっていた。伺いに情報がリークされる。曰くアーンの友人バリー・ダルソーとか、フレディファーゴの推す?テリー・テイラーとか、フレアーの旧敵スティムボートとか、ブルーブラッド・ロード・スティーヴンとか・・・。
いずれも決定打に欠ける中、ついに、アーンとの仲違いが起き、オープン間もないナイトロの目玉として、金網マッチを戦ったりする。さらにハロウィンでは、スティングと組んで、アーン&ブライアン・ピルマンと激突・・・・。
大して必要もないスティングへのスクリューを経て、ホースメン復活。アーンとのブレイクアップをファンが嫌ったことへの過剰な補修。ブライアン・ピルマンに、猪木と戦った日に見初めたベンワーを加えた。これが第八次。
ベンワーはちょっとしたヒットだった。コイツはマテリアルだぞと、赤い馬ぽいぞと、いやペールライダーだろうと、ファンも積極的に話題にした。探せばまだホースメンはいるのだなぁと。
しかしブライアンはどうだっただろうか。ハリウッドブロンズ時に、四本指を下げていた男だ。その時点で拒否反応が決定する。オースティンなどはホースメンにして行く策もリアルに考えられただけに、ダスティの先見性は大変に問題を残した。ダスティは、ローマの一件以来CBを下ろされ、以降WCWの実権を握ることはなかったのだけれども。
ブライアンは、ジュウの元NFLプレーヤー。ハートのデンでトレーニングされ、カルガリーで売り出され始めた頃、当時CBだったフレアーの目に止まり、WCW入りする。フレアーのCBとしてのヒットは、ムタとこのブライアンだけだと、長く言われてもいた。
だからブライアンは、どちらかというとフレアーのサイドにいる方だと思われていたし、いつフレアーが、ホースメン的に引き上げるかという目でも見られていた。しかし、ルーズキャノンだったのだろう、ホースメンにはためらわれていた。そこへあの事件・・・。ブライアンはすぐにホースメンどころかWCW自体も解雇される。その後はハートファンデーションで、応分の活躍はするのだが・・・。

あの事件に関しては、いろいろ言えることもあるのだと思うのだけれども、今はやめておく。
9次は96年6月、4人目に、スティーヴ・マクマイケルが加わる。ここまで半年以上も、ベンワーは大車輪でとてつもなく頑張っている。

マクマイケルに関して、そのマテリアルを四の五のいうのは野暮というもの。スーパーボウルウィナーとしてのネームヴァリューと、フットボウラーとしては珍しく、気の利いたギミックを持っていた。サングラスとかポニーとかの自然な気取りの、セレブ特別枠。最後はいつの間にかいなくなっていたが。
マクマイケルから一月、ここでNWOが出現。フレアーの怨敵ホーガンが、いよいよ本性をむき出し?にする。当然ホースメンもこれに関わり巻き込まれながら、混沌と佳境とそして、最終戦線へと突き進んで行く。
WWE リック・フレアー・アンド・フォー・ホースメン(DVD) ◆20%OFF!

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ホースメン再結成の話も何度か立ち上がった。しかしローマのことがあり、下手な人選は二度と出来なくなっていた。伺いに情報がリークされる。曰くアーンの友人バリー・ダルソーとか、フレディファーゴの推す?テリー・テイラーとか、フレアーの旧敵スティムボートとか、ブルーブラッド・ロード・スティーヴンとか・・・。
いずれも決定打に欠ける中、ついに、アーンとの仲違いが起き、オープン間もないナイトロの目玉として、金網マッチを戦ったりする。さらにハロウィンでは、スティングと組んで、アーン&ブライアン・ピルマンと激突・・・・。
大して必要もないスティングへのスクリューを経て、ホースメン復活。アーンとのブレイクアップをファンが嫌ったことへの過剰な補修。ブライアン・ピルマンに、猪木と戦った日に見初めたベンワーを加えた。これが第八次。
ベンワーはちょっとしたヒットだった。コイツはマテリアルだぞと、赤い馬ぽいぞと、いやペールライダーだろうと、ファンも積極的に話題にした。探せばまだホースメンはいるのだなぁと。
しかしブライアンはどうだっただろうか。ハリウッドブロンズ時に、四本指を下げていた男だ。その時点で拒否反応が決定する。オースティンなどはホースメンにして行く策もリアルに考えられただけに、ダスティの先見性は大変に問題を残した。ダスティは、ローマの一件以来CBを下ろされ、以降WCWの実権を握ることはなかったのだけれども。
ブライアンは、ジュウの元NFLプレーヤー。ハートのデンでトレーニングされ、カルガリーで売り出され始めた頃、当時CBだったフレアーの目に止まり、WCW入りする。フレアーのCBとしてのヒットは、ムタとこのブライアンだけだと、長く言われてもいた。
だからブライアンは、どちらかというとフレアーのサイドにいる方だと思われていたし、いつフレアーが、ホースメン的に引き上げるかという目でも見られていた。しかし、ルーズキャノンだったのだろう、ホースメンにはためらわれていた。そこへあの事件・・・。ブライアンはすぐにホースメンどころかWCW自体も解雇される。その後はハートファンデーションで、応分の活躍はするのだが・・・。

あの事件に関しては、いろいろ言えることもあるのだと思うのだけれども、今はやめておく。
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マクマイケルに関して、そのマテリアルを四の五のいうのは野暮というもの。スーパーボウルウィナーとしてのネームヴァリューと、フットボウラーとしては珍しく、気の利いたギミックを持っていた。サングラスとかポニーとかの自然な気取りの、セレブ特別枠。最後はいつの間にかいなくなっていたが。
マクマイケルから一月、ここでNWOが出現。フレアーの怨敵ホーガンが、いよいよ本性をむき出し?にする。当然ホースメンもこれに関わり巻き込まれながら、混沌と佳境とそして、最終戦線へと突き進んで行く。
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