ジョージアでピアースvs.B-sq | HWD+e

ジョージアでピアースvs.B-sq

西ジョージア?を拠点とするUIW・ユニヴァーサルインデペンデントレスリングだが、ブキャナンがボスなのか、ブキャナンが中心でスクールとともに運営している様子が伺える。

ブキャナンはランペイジ(RPW)のショーなどにも出ていて、近くここでピアースに挑戦する模様。ピアースと並んで舌戦している絵だが、ピアースより大分でかい。こんなにでかかっただろうか。

RPWのオンラインTVなるチューブのアカウントでは、七日のピアースvs.サルヴェイションが観れる。汚いやり方だが見事なやり方で、サルヴェイションを斬って落としていた。ピアースは防衛ロードが縦横断にズラリ。チャンプは今も昔も忙しい。

UIWのHPでは、久しぶりの顔に会える。“プリティボーイ”ダグ・サマーズ。同名の若い“ダイナマイト”ダグではない。ページ中央に写真を配されていた。BBのキャンプ?のコーチでもしているのだろうか?

元AWAタグチャンピオン。彼もまた元世界タグ王者である。忘れていたがブキャナンも、ソウルテイカー?グッドファーザー?とのティームで、タグタイトルを獲っていた。

サマーズは、ヴァーン・ガニア・トレーニングキャンプの出身、のはずだが、ここへ来て自信もなくなってきた。ハンサムで、ウェーヴのブロンドをなびかせて、ローブを愛用し、バンプを軸にそつのないレスリングを組み立て・・・ガニアキャンプだとばかり思っていた。

86年にキャンプメイト?の“プレイボーイ”バディ・ローズとのコンビネーションで、AWAタグ王座を制し、若きHBKショウン・マイクルス&マーティ・ジャネッティのミッドナイト・ロッカーズと、ケージマッチの大抗争をしたのはつとに有名。

その後はWWFやWCWでジョバーを務めたが、かなり上手くて、小業でスターを窮地に追い込む場面を度々作った。WCWが終わった後も、ここ西ジョージアを根城に活動は減っていない様子。フランキー・ヴァレンタインやテリー・ローラーなどを相手に、最近でも程々のゴロを巻く。

エイドリアン・アダーニスが台頭して来る前のアマリロで、ファンクス相手の若き躍動の時代は確実にあるはずだが、その前は掴めない。レイスにトレインされたのか?

宣伝されていたリードだが、その日はノースリンカーンのSHCW(サザンヘリテイジ)に居たよう。C.W.アンダーソンと対戦したとのこと。UIWにはブレンディ・バーロウは来ていた。どういうダブルブックなのだろう。

ホーマーにはブキャナンも登場しなかったような情報も。メーンはドミノとローラーのタグが組まれてあった。

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